Windows Update エラー

イメージ
インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

VITURE Pro (2025-07)

 ARグラスに手を出す

Xreal+レンズ なら VITUREの方が安くなるし、使い勝手は全然違う。
ずっとXrealと迷っていたが、視度調整が付いているVITUREを選択。



これ、想像以上に良いです。
まず、表示が精細で、ドットなんて見えないです。

軽くて、装着していて鼻が痛くなったり重さを感じることはない。
そして、待望の視度調整は僕の視力で補正ギリギリだった。
-5Dまでしか対応していないので、それ以上度がきつい人はコンタクトレンズか、別途弱いレンズが必要かも。

映画を見るときに、コンタクトも通常の眼鏡も不要なのは素敵。

音は耳元のツルから聞こえてくるんだけど、これまたびっくりな音質。
自分にしか聞こえていないの?と心配になるくらいの音量。
でも、隣りにいる人には聞こえていないらしい…。

1つだけ気になったのは、映画の暗いシーンで階調不足でザラつきが感じられるところくらいでしょうか…。
 Pixel9aのAmazon Primeを楽しむのにはすごくいいです。
接続時に、スマートフォン本体の画面表示がOFFになれば電池の減りも抑えられるのに。



PCと繋ぐ

そしてPCとの接続はすごく面白いです。

拡張ディスプレイで表示すれば、眼鏡(VITURE)の中だけに画面が表示されているので、周囲の人からは一切表示内容が見えない。
 これはこれで、奇異な目で見られるとは思いますが、外で仕事したいときは良いかも。
安心して、非公開な情報や、作業ができるというもんだ。
モバイルディスプレイを持ち歩くよりも軽くて現実的。

でもって、「Immersive 3D」というソフトを入れると、2次元の写真や動画を3Dに変換してくれるという面白いソフトが利用できる。
 Youtubeなんかも立体表示になるし、自分の撮影した写真も3Dになる。

こいつ、N100のマシンでテストしたら、使い物ならないくらい遅かったので、そこそこスペックが必要な感じです。
 もちろん、M4 MacBook Proではサクサク動いて面白い!



PCと接続して欠点を見つけた。

これはVITUREの欠点というよりも、MacBookの欠点ですかね。
ブラウザでAmazonPrimeを表示して、VITUREでは真っ黒になってしまう。
HDCP(著作権保護技術)のせいらしいが…。
 まぁ、MacBookでアマプラは見ないから、必要はないのだけれど、時間があれば色々と試してみますゎ。


すでに後継機種が出ているので、型落ちになってしまっています。
使用には全く問題ないです。

現在は、VITURE LumaVITURE Luma  Ultra の2機種が出ていますね。
Ultraの方は、6DoFなので、より正確にトラッキングできると思うし、面白そうだけど…。

これでMeta Questの出番が無くなった…。


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