Windows Update エラー

イメージ
インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

sedが便利すぎる

久々にsedの活躍の場

大量のWebを扱う話は継続しております。
よくよく、調べてみると恐ろしげな記述があちこちに…

表があって、その中に金額の一覧が作られているんだけど、ソースコードを見ると
<td>¥500-</td>
とか書かれているわけですよ。

でもって、これをレンダリングすれば、[ \500- ] となるわけです。
ちなみに、[ ] が表だと思ってください。

これが、1ページに40ヶ所程度。×60ページ。
やる気が失せますわ…。

そこで、sedの出番となるわけです。

何がしないといけないのかというと、
「¥」→「&yen;」に置き換えれば良いだけの話。

これならワンライナーでOKっぽい。

sed -i -e 's/\\/\&yen;/g' www/*/*.html
結局、これだけですね。
ファイル全体で置換して、結果をファイルに上書き保存。
でもって、フォルダが60個ほど分けて保存されているので、その中のhtmlファイルを指定してやればOK。

実際に実行してやると、ほんの1秒足らずで終了してくれます。

こんなの手作業でやる気にならないもんね〜。
テストする時間を入れても、10分もかかっていないので、良い選択をしたなとw

こういった処理はスクリプト書くより、sedやawkの方が早いですゎ。
でも、エディタやらGUIベースのツール使ってたりすると、何時間もかけちゃったりするんだろうな、普通は。

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