ThunderbirdでAI利用

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 デスクトップマシンもノートもollamaをバックエンドで動かしている。 最近でたgemma4がかなり良い感じなので、メインで使用することにした。 とりあえず、gemma4:e2bで日常作業は十分。 ThunderAI Thunderbirdには、アドオンでThunderAIというのがあり、比較的ユーザが多かったのでこれをインストール 最初のインストール後、許可を求めてくるので「許可」 設定画面に移動し 接続タイプ→Ollama API アドレス→http://localhost:11434 「モデルリストを更新」で、モデルの一覧が得られるので、好きなものを選択 これで、ほぼ設定は終了。 で、試しにメール受信画面で、アイコンが表示されるようになる デフォルトで設定されているプロンプトを選択するだけ。 エラー発生 ところが、実際に動かすと別ウインドウが開いて、動くはずなんだけど… 「Ollama APIリクエストが失敗しました: 403 Forbidden, Detail: Forbidden」 と表示され動作していない。 CORS(Cross-Origin Resource Sharing)により弾かれているっぽい。 https://micz.it/thunderbird-addon-thunderai/guides/ollama/ によると、 CORS error The  OLLAMA_ORIGINS  variable is either not set or Ollama was not restarted after setting it. Follow the steps above again, or use the "All URLs" permission as a workaround. とあるので、設定する。 Ubuntu24.04 でollamaのサービスは、以下に記述されている /etc/systemd/system/ollama.service そこで、設定ファイルを編集 $ sudo nano /etc/systemd/system/ollama.service [Service]セクションの最後に以下の行を追加 Environment="OLLAMA_ORIGINS=moz-extension:/...

MySQL WorkbenchでERRORを回避

MySQLを使うのにあれば便利ですよね

以前は、phpmyadminを使ったりしていました。
ですが、DBをExportする時に、大きなサイズのテーブルは途中で切れてしまったりして、完全にバックアップが取れないという不具合が一向に直らないので、結局sshでmysqldumpを叩くことが多かった。

つい先日、同業の人が、mysqldumpが使用後、メモリ(キャッシュ?)を開放しないので、サーバのメモリが不足して喘ぐと愚痴っていました。
 本当かどうかは別として、自分の環境では、mysqldumpで特に困った現象は起きていないのですが…。

どうせ、sshで作業するなら、MySQL Workbenchならssh越しに利用できたはず。
という記憶を手繰り・・・。設定してみることに。

id_rsaを指定して、ポートやらごにょごにょっと作業したら、サクッと繋がった。

Exportしてみると動作しない

Error Unhandled exception: 'builtin_function_or_method' object has no attribute '__getitem__'
this error occurs even if you try to backup a single table
なんてダイアログが表示されて、Exportできないではないか・・・。残念。
と終わっていては、意味がないので、少し調べることに。

試してみると、動作しなくもない。

Optionsのところで、[Export to Self-Contained File]を選択すれば、落とすことはできた。ただ、すべてのデータを1ファイルにしてくれちゃうのは、Restoreするのに都合が悪い。
特定のテーブルだけ戻したりしたいわけで・・・。
[Export to Dump Project Folder]を選択すると、他のどの設定を変えても、Errorを吐いて動作しない。

Logを調べてみると、
01:08:00 [INF][wb_admin_control.py:server_polling_thread:497]: Monitoring thread running...
01:09:05 [ERR][       pymforms]: Unhandled exception in Python code: 'builtin_function_or_method' object has no attribute '__getitem__'
<traceback object at 0xb6f6be8>
01:11:20 [ERR][         python]: Error forwarding notification to PythonTraceback (most recent call last):
01:11:20 [ERR][         python]:   File "/Applications/MySQLWorkbench.app/Contents/Resources/libraries/workbench/notifications.py", line 31, in _the_observer
01:11:20 [ERR][         python]:     for obs, nam, obj in self.observers:
01:11:20 [ERR][         python]:   File "/Applications/MySQLWorkbench.app/Contents/Resources/plugins/wb_admin_export.py", line 1712, in start
01:11:20 [ERR][         python]:     args.append['--skip-triggers']
01:11:20 [ERR][         python]: TypeError: 'builtin_function_or_method' object has no attribute '__getitem__'
01:11:25 [ERR][wb_admin_main.py:shutdown:210]: shutting down admn
どうも、wb_admin_export.pyが怪しい。

ググってみる。
「I got an error message when I try to create a database backup」に同じ症状が報告されていて、解決方法らしきものが、出ていた。

[11 Dec 12:55] ale prieto
Apparently, as Umesh says, the problem are the brakets on line 1712.
I changed the line:
args.append['- skip-triggers']
by:
args.append('- skip-triggers')
and it worked.
I also changed the line 1717: args.append ['- no-create-info']
by: args.append ('- no-create-info')
I hope might help :)
ということらしいので、実際に書き換えてみる。

エディタで、/Applications/MySQLWorkbench.app/Contents/Resources/plugins/wb_admin_export.py を開いてやる。
1712行目を確認すると、確かに
args.append['--skip-triggers']となっている。この[ ]が間違っているらしいので、( )に変更してやる。
さらに、1715行目が
args.append['--no-create-info']になっているので、同様に( )に直しておく。

保存して、MySQL Workbenchを再度起動してやる。
サイトに接続し、export!!!と叫びつつ実行。

うまく、落ちるようになりました。
単純な文法上のミスですね〜。

とりあえず、動作するようになって嬉しい。







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