Windows Update エラー

イメージ
インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

改行コード でハマった

パスワードの格納に使っていて

いつもはMac上で作業していて、Linux上で作業したらハマったのでまとめておく。

稼働を始めたシステム上からユーザ登録すれば、問題はないものの、まとめて追加して欲しいと連絡を受けた。
 DBに直接登録しようとして、仕様の違いでミスを犯すところだった。

PHP上では
$pass = md5("password");
みないな処理で、この値をDBに格納している。


で、もって手作業で追加するなら
$ md5 -s passwordMD5 ("password") = 5f4dcc3b5aa765d61d8327deb882cf99

と表示されるのを、CSVにして、まとめて追加作業を行う。
(実際はスクリプトで吐くんだけど)

Macでのmd5は以下の通り。

$ md5 --helpmd5: illegal option -- -usage: md5 [-pqrtx] [-s string] [files ...]

今回、外で作業する必要が発生したので、 同様にLinux Noteで作業した。
ところが、Linuxには「md5」ではなく「md5sum」しかない。

$ md5sum --help使用法: md5sum [OPTION]... [FILE]...MD5 (128-bit) チェックサムを表示または照合します。FILE の指定が無いか、 - が指定された場合、標準入力から読み込みます。
  -b, --binary         バイナリモードで読み込む  -c, --check          FILE から MD5 チェックサムを読み込み、照合する  -t, --text           テキストモードで読み込む (デフォルト)
次の3つのオプションはチェックサムを照合する場合にのみ有効です:      --quiet          ファイルのチェックサムの照合が成功したときに OK を表示しない      --status         何も出力しない。終了コードで結果を判別する  -w, --warn           チェックサム行の書式が不正な場合に警告を行う
      --strict         --check と併せて使用し、無効な入力がある場合に 0 以外で終了する      --help     この使い方を表示して終了する      --version  バージョン情報を表示して終了する
使い方が違うだけなので、まあパイプで喰わせればいいやと…。

$ echo 'password' | md5sum286755fad04869ca523320acce0dc6a4  -

あれれ?
mac上での実行と、結果が違う。

これは、何かがおかしい。

そこで、ファイルに文字列を書き込んで、検証。
$ cat - > p.txtp$ md5sum p.txt286755fad04869ca523320acce0dc6a4  p.txt

あれ? さっきと同じ結果。機種によって違うのか?
でも、そんなはずはない。

原因は改行コードだった

直接ファイルをエディタで編集していて、気づいた。

p.txtの中身が
password[改行]
になっている。
ここで、[改行]を削除して、通してみると

$ md5sum p.txt5f4dcc3b5aa765d61d8327deb882cf99  p.txt
最初と同じ結果になった。

問題は改行コードだ!
つまり、echo の出力の最後に改行コードが付加されているから結果が違っていた。

ECHO(1)                          User Commands                         ECHO(1)
NAME       echo - display a line of text
SYNOPSIS       echo [SHORT-OPTION]... [STRING]...       echo LONG-OPTION
DESCRIPTION       Echo the STRING(s) to standard output.
       -n     do not output the trailing newline
はあ、manを見るとちゃんと書いてある…。

$ echo -n 'password' | md5sum5f4dcc3b5aa765d61d8327deb882cf99  -

改行の出力を抑制してやらないと、いけなかった訳だ。

うぅ、こんな事で時間を無駄に使ってしまった。
まあ、原因がはっきりして良かったけどね…。

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