Windows Update エラー

イメージ
インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

Office 365 soloを購入

仕事で使うので、仕方なく

Mac OS X+Office2011だし、Windows7+Office2013、そこでWindows10+Office2016を試すべく検討してみたけれど、Office365 Soloがコストパフォーマンスがいいと思えるので、手配した。

Amazonで11,581円だった。
1年間のライセンスだけれども、OneDriveが1TBと、Skypeが60分付いてきて、Mac&WindowsでOffice2016が利用可能。他にもスマートフォンやタブレットでも利用可能。




OneDriveはたしかに便利。

クラウドストレージは、あれこれ使っていてDropboxも14GB使えるが、少々不足気味。
Google Driveは現在119GB使えるので、メインになりつつある。
ただ、1TB利用しようとすると、$9.99/月必要になるので、年間で$120/年と結構いい値段。
GoogleDriveを使うこと考えれば、Officeが無料でついてくる計算になる。

OneDriveは、5GBは無料で、50GBを170円/月で利用可能だ。
でも、1TBはオプションのプランでは存在しない。

50GBを12ヶ月と考えてみると、2040円/年が必要になる。



Skypeもお得

Skypeも60分の固定電話・携帯電話への発信が可能らしい。
60分のプランはもともと存在しない。100分のプランは475円/月らしい。
プリペイドタイプで換算すれば、2.26×60=135円/月とみなせる。

もともとSkypeは月額プランに入っているので、両方のプランが利用可能になる。
これはいい。最近仕事で長電話が多く、75分の月額プランを使い切る事が多かった。
さらに60分使えるのならありがたい。

コストパフォーマンスは…

結局、安いのか、高いのか。

Office365 solo 年額 11,581円
少なく見積もってOneDriveが2,040円/年 (50GB)
Skypeが年額1,620円お得。

ということは、Office2016が7,921円ということになる。
でもって、2台まで使えるのだから、1台あたり4,000円/年という計算になる。

OneDriveをGoogleDriveで換算すれば、Office代は無料。

これが高いか?と言われると、決して高くないような気がするんだよね。
もちろん、使用すればだけど…。

ということで、これからはOneDriveの1TBを上手く使用する方法を検討しながら最新のOffice2016をMacとWindows10でテストしながら使ってみることにする。


ちょうど、Accessでの話を受けているので、少しテストしておこう~。

ちなみに、Excel2013のVBAで作ったExcelのマクロは、Office2016でも気持よく動作しました。
互換性には注意が必要だけど、結構動きそう。


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