Windows Update エラー

イメージ
インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

Windows11 22H2の強制インストール

 仮想マシンでWindows11

前回、Windows10→「Windows11 21H2」 を推奨環境でない場合のインストール方法を紹介しました。

今回は「Windows11 22H2」という出たばかりの最新版を入れてみました。

やり方はほとんど一緒なんですが、Microsoftが前回の方法を使えないように塞いできましたので、そのままではうまくいきませんでした。

前回との相違点

「appraiserres.dll」を削除すると、「システム要件が確認できませんでした」と言われ、先に進めなくなります。

そこで、削除後、同名の空ファイルを作成します。
新規作成でテキストファイルを作成し、「appraiserres.dll」にリネームします。

あとは、同じ手順を踏むことで、インストールできました。



ちなみに、現在配布されているWindows11はすでに22H2バージョンになっているので、上記の方法を使う必要があります。

念の為、Windows10→Windows11 22H2も試しましたが、問題なく入れることができました。


これで、仮想マシン上でも、動作確認など行うことが可能です。

ほっ!

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