Windows Update エラー

イメージ
インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

機器増強

メインのPCにパーツを追加

 年末のブラックフライデーセールやら、タイムセールを利用して機器パーツを買ってしまっていた。

  • メモリ 16GB×2を追加 → 合計で64GB
  • GeForce RTX 3060 Ti に換装
  • 27インチ 4Kディスプレイ 置換え

主に、ディスプレイ周りを強化してみた。

ビデオカード

こいつは、1650(2GB)→3060(8GB)と相当強化できた。

これまでAIで画像処理するのに、ほとんど役に立たなかったけれど、今度はかなり強化できた。



こんな感じの画像(あくまでも生成した画像で写真ではないです)をサクッと出力できるようになった!!


4Kディスプレイ

もともと27インチディスプレイを2枚構成で使用していたので、4Kはどうなの?と思って購入。

ちょうどセールだったので、28000円以下で購入。
動作は何も問題ない!



ところが、実際に使ってみると、高解像度過ぎて…。
老眼の自分には細かすぎて厳しい!

でもって、左側(4K)、右側(FHD)だと、バランスが悪くて操作しにくいことが判明。マウスの移動が引っかかったり、Windowの移動がしにくかったり…。

仕方なく、150%拡大表示することで、左右のバランスがちょうどよい感じ

これって4Kの意味がない…と思ったのだけど、実際の表示を見るとFHDと同じサイズでアプリやWindowが表示されるんだけど、みやすさが格段に良くなっている。
おすすめです。


メモリ増強

ここへ来て、メモリが安かったので追加してみた。
14000円弱で、+32GBと言うことです。

さすがに合計64GBあると、何をやっても余裕です。
大きなファイルもオンメモリ、複数のアプリ起動も問題無…。


いろいろと使っていて、一番良いなというのが仮想マシンでWindows10もしくは11を起動しっぱなし(最小化して)にしておくことです。
 仮想のWindowsに8GB程度のメモリを割り当てておけば、大体の処理は困らない。

でもって、リモートディスプレイを有効にしておく。

すると、家庭内のネットワークを通じて、Windowsがいつでも利用できるという方法。
当たり前なんだけど、これが楽です。

起動時間は接続時間のみなので、1度設定してしまえば、ほんとに数秒。

ホストマシン(Ubuntu)を自分が使用していても、他のMacやChromebookからリモートデスクトップで接続すれば、サクッと使える。
 嫁さんに使わせるときは、これでOKなのと、いざというときにサポートしやすいです。
Windowを広げるだけで、こちらで操作できるので…。


更に劇的な効果

これは、メモリだけの効果ではないのだけれど、いつも長時間実行にかかるプログラムを走らせている。
 およそ、150万件の中から20万件の過去データを読み込んで、加工して追加出力する。

 これが、例年4時間ほどかかるんだけど、今回は30分弱で完了した。
その分、他の確認作業に費やせるので、ありがたい…。

 これは、メモリだけではなく、実行環境の整備も影響している。
  • MySQL Serverを5.7→8.0
  • PHP 7.4→8.2

多分、最後のPHPバージョンを上げたのが効いている感じ。
timeコマンドで測定しただけなので、詳細は不明だけれど10倍早くなっていた。
 290分→27分

おかげで、データチェックで何度か弾いた異常データを修正してやり直す作業が、もう楽々!




ということで、費用対効果はバッチリでした。



残るはCPUの換装かな…。

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