Windows Update エラー

イメージ
インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

M4 MacBook Pro 入手

 少し前から出る出ると言われていたM4のMacBook Proの噂を、気にしていましたが…。


発表→即発注!

10月30日に発注しましたが、発売日が11月8日で、自宅への配送が11月12日というスケジュールでした。

仕様は、
・CPU:M4
・メモリ:32GB
・SSD:1TB
・96W UCB-C電源アダプタ
これに、ソフトウエアを追加(学生・教職員向けPro Appバンドル)
・Final Cut Pro
・Motion
・Compressor
・Logic Pro
・MainStage

少々盛ったおかげで、結構な金額になりました。

ただ、これまで使用していたM1 MacBook Proが6万円強で下取り可能ということでしたので、かなり嬉しい状況です。
 4年間使用して、20万→6万なので、十分元が取れた気がしますね…。


移行アシスタント稼働

着弾したので、早速起動しました。
移行アシスタントを使えば、Thunderbolt経由なので結構速そう。

ということで、設定し開始!


およそ、1時間ほどの予想時間でした。(300GB程度かな…。)



移行後の調整

 今の移行アシスタントは、非常にしっかり動作してくれて、これまでの環境をすっかり持っていってくれました。
 ただ、一部のWeb系のソフト(slackやsteamなど)で、再認証を行わないといけないものだけ手間がかかりました。

まぁ、全く問題ないレベルの作業です。

開発系の環境は、再設定しようと思い、homebrewを一旦すべて削除した上で、入れ直しを行いました。
 バージョンはすべて新しめのものに差し替えて…。

 ここまでで、約1日かかってますが、ほぼ運用開始可能な状況に。


とりあえず使った感想

 速度は非常に満足なレベルです。
 バッテリーの持ちが尋常じゃないです。

 昨日、講義でプロジェクタ・外部ディスプレイ・内蔵ディスプレイで表示させながら、午前3時間、午後3時間フルに使用しましたが、帰るときには50%くらい残っていました。

 90%以上充電されていれば、通常の使い方であれば丸2日は十分に使えそうです。

ACアダプタを念の為持っていきますが、出番はないです…。
(96Wのアダプタにする必要はなかった気がする)


もう少し、色々と試して見ようかと思っています。

ちなみに、単純なBenchmarkの結果は以下の通り。
使用したのはJetStream2です。


まずは、M1の場合

続いてM4の場合


充分速くなっています。
ちなみにデスクトップのRyzen9より速いのが…(泣)

まぁ、そろそろデスクトップの更新も視野に入れる必要がありそうですね〜


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