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 Kindle Paperwhiteが故障 2023年の3月購入なので、1年の保証期間はとっくに過ぎている。 状況は、画面右端が充電後に表示欠けを起こすようになった。 最初は1cm程度だったのに、いまでは2cm程度表示できず、右端の文字が読めない状況に…。 さて、修理可能なのか不明なので、Amazonに問い合わせすることに…。 チャットで問い合わせを選択すると、すぐに担当者につながった。 日本人の名前ではなかったけれど、とても丁寧な対応でしっかり教育されている感じ。 結果的には、 ・修理対応は行っていない。 ・買い替えるしか手段はない。 しかも、同一機種はすでに無く、後継機種(画面が7インチにUp)しか選択できない。 さて、どうしようかとチャットしながら考えていたら、先方から提案が…。  再度、Kindle端末を購入されるのであれば、15%OFFのギフトを送る(登録)ってくれる。  ご検討くださいとのことだった…。 なるほど…。  いま Kindle端末 を見ると22,980円か〜。さらに15%OFFとなると、19,533円 迷うなぁ…。もうタブレットを使用しちゃおうかとも考えていたので…。 ギフトの期限は無いそうなので、しばらく悩んでみますゎ。

M4 MacBook Pro 入手

 少し前から出る出ると言われていたM4のMacBook Proの噂を、気にしていましたが…。


発表→即発注!

10月30日に発注しましたが、発売日が11月8日で、自宅への配送が11月12日というスケジュールでした。

仕様は、
・CPU:M4
・メモリ:32GB
・SSD:1TB
・96W UCB-C電源アダプタ
これに、ソフトウエアを追加(学生・教職員向けPro Appバンドル)
・Final Cut Pro
・Motion
・Compressor
・Logic Pro
・MainStage

少々盛ったおかげで、結構な金額になりました。

ただ、これまで使用していたM1 MacBook Proが6万円強で下取り可能ということでしたので、かなり嬉しい状況です。
 4年間使用して、20万→6万なので、十分元が取れた気がしますね…。


移行アシスタント稼働

着弾したので、早速起動しました。
移行アシスタントを使えば、Thunderbolt経由なので結構速そう。

ということで、設定し開始!


およそ、1時間ほどの予想時間でした。(300GB程度かな…。)



移行後の調整

 今の移行アシスタントは、非常にしっかり動作してくれて、これまでの環境をすっかり持っていってくれました。
 ただ、一部のWeb系のソフト(slackやsteamなど)で、再認証を行わないといけないものだけ手間がかかりました。

まぁ、全く問題ないレベルの作業です。

開発系の環境は、再設定しようと思い、homebrewを一旦すべて削除した上で、入れ直しを行いました。
 バージョンはすべて新しめのものに差し替えて…。

 ここまでで、約1日かかってますが、ほぼ運用開始可能な状況に。


とりあえず使った感想

 速度は非常に満足なレベルです。
 バッテリーの持ちが尋常じゃないです。

 昨日、講義でプロジェクタ・外部ディスプレイ・内蔵ディスプレイで表示させながら、午前3時間、午後3時間フルに使用しましたが、帰るときには50%くらい残っていました。

 90%以上充電されていれば、通常の使い方であれば丸2日は十分に使えそうです。

ACアダプタを念の為持っていきますが、出番はないです…。
(96Wのアダプタにする必要はなかった気がする)


もう少し、色々と試して見ようかと思っています。

ちなみに、単純なBenchmarkの結果は以下の通り。
使用したのはJetStream2です。


まずは、M1の場合

続いてM4の場合


充分速くなっています。
ちなみにデスクトップのRyzen9より速いのが…(泣)

まぁ、そろそろデスクトップの更新も視野に入れる必要がありそうですね〜


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