CIOが増殖中

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急速充電器が増えてきて面倒…  スマートフォン、ノートPCなど増えてきて、標準の充電器ってかさばるし、持ち運ぶのも邪魔。 そこで、電源タップ付きのものや、小形でMacbookProに充電できるものを探して購入。 気づいたら、CIO製品が増加していた。 持ち運び用 (1)  https://amzn.to/4d83MBV (2)  https://amzn.to/3P3B9xZ 自宅用 (3)  https://amzn.to/42WLezS どれも、それ程かさばらず、重宝しています。 電源タップが必要な場合は、(2)を持っていくけれど、ほとんどの場合は(1)のみでOK。 1ポートなら67W出力可能なので、全く問題なし。 2ポート以上使用しても、45W出力してくれるので、困ることはない。 (2) の場合は、延長ケーブルも持って歩くことが多いかなぁ。 1m程のケーブルが有ると、電源が取りにくい場所でも、なんとかなる。 という感じです。 ゼロハリのアタッシュケース自体が重いので、なるべく軽くするために(1)が常用です。 UGREENとかAnkerとかも良さそうなだけど、今の所CIOばかり増殖していますねぇ。

MacのExcel 2011でCSVを吐く

久々にハマったので…

開発中のシステムのDBを修正するのに、CSVでダウンロード→CSVでアップロードという流れになりました。

そこで、実際にテストを行ってみたものの、どうもおかしい。
なぜかアップロード時に、うまくデータが読めていないようなのだ。

その旨、連絡した所、他の環境では発生しないという。

そこで、こちらがダウンロードしたデータと、EXCELで開いて保存したデータをメールで送る。
 ダウンロードしたデータは、システムに喰わせても問題ない。一旦開いて保存したものはエラーになる。

 ところが、メールを受け取った仲間の環境では、問題が置きないという。?????

こちらの環境の問題か?と思い、先ほどのEXCELで保存したcsvを仮想マシンのWindows上からシステムに喰わせるが、相変わらずエラーになる。
 念のため、ブラウザを変更し、chrome/Firefoxなどでも試す。全滅。
Andoroid上のから、試すも同じようなエラーが出る。

ということは、システムの問題か?と疑うが、誰もエラーにならないという。

そこで、向こうで同じ条件でデータを吐き出し、更新可能なデータを送ってもらう。
パッと見は同じ。

diffでチェック

とりあえず、こちらから送ったデータと、向こうから来たデータをdiffで確認。
全く同一だ。

バイナリエディタで確認

次は、
$ od -h a.csv > a.txt
$ od -h b.csv > b.txt
 とコードに置き直して、これでdiffってみる。
 明らかに途中から違う。

 念のため、od -c a.csv なんかで確認すると・・・。¥r ¥n と書いてある。はっ!

気付けば簡単

もうここまでくれば、明らか。
改行コードが違うのだ。

php側では、¥rのみを改行と認識していないため、次行を継続して読み込む。
当然フォーマットが合わないので、アウト。

なぜ、他の環境でエラーにならないのかを検証。
OSOfficecsv改行コード
Windows7Excel 2013CR+LF
Mac OS X YosemiteExcel 2011CR

そう、Mac 上のExcelはLegacyな改行コードを吐いてくれるということが分かった。
読み込みは、どちらの改行コードでもOKなのに…。

お仲間は、Windows上のExcelで作業しているに違いない。

僕もWindows上のExcelでCSVを吐いていれば、こんなトラブルにも見舞われずに済んだのに。

しかし、Shell上では、UTF-8+LFが今は標準なはず。なのに、ExcelはShift-JIS+CRって、いつの時代で止まってんだよ。

もっと早く気づくべきなのに、疲れているせいでしょうか…。

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