Windows Update エラー

イメージ
インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

Bash on Ubuntu on Windows

WindowsなのかUbuntuなのか

Anniversary Updateをインストールすると、bashが使えるようになる。
bashって何?って人は、使わなくても良いと思う。

LinuxやMac使う人は、端末(Terminal)を開いた時に動作しているShellの名称ですね。
色々なShellがあるのだけれど、bashはほぼ標準の地位にあるプログラム。

Ubuntuでは、標準になってます。
(Windowsでいうコマンドプロンプトと考えればよろしいかと。)

で、これがWindowsでも使えるようになるという。
もちろん、cygwinのような形ではなく、Windowsのsubsystemとして動作するというではないか。

今回のUpdateを苦労してやったのは、この機能が使いたかったからなのですよ!!

導入してみる

まずは、「設定」→「更新とセキュリティ」→「開発者向け」で「開発者モード」を選択。

続いて、「コントロールパネル」→「プログラム」→「プログラムと機能」→「Windowsの機能の有効化または無効化」を選択する。

すると、図のように「Windows subsystem for Linux(Beta)」があるので、チェックを入れて、OK。

少し待てば、完了する。

今度は、コマンドプロンプトを開く。
bash[enter]
と入力すると、実際のインストールが開始される。

これは、結構時間がかかるはず。
各種バイナリを持ってきてインストールされます。


完了すると、ユーザ登録へと進みます。
要は、Windowsの中にUbuntuをインストールし、そこにユーザを作成するということですね。
この時、仮想マシンではないということですょ。

ユーザ名とパスワードを入力すれば準備完了。

実際に、ホームに移動し、lsを叩いた所です。
(ちゃんと、alias でllが登録されているところがUbuntuっぽいですゎ)

ちゃんとインストールが完了すると、スタートメニューに登録されます。

Bash on Ubuntu on Windowsと表示されております。
ちなみに、裏に見えているのはtopコマンドを叩いた所です。
標準的なコマンドは、ほぼ最初から入っているっぽいですねぇ。

使っての感想は、また次回以降ということで…。
まずは動かせる環境を用意するところまでです。

少し楽しみ〜。

でも、Linuxとか使ったことがない人には、何がなんだか…だと思いますので、気になさらぬよう…。


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