Windows Update エラー

イメージ
インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

Ubuntu18.04の動作異常の対策

またもや異常な状態に…解決したか?

少し前から、異常な状態に悩まされている。
4月・5月に原因不明で、動作がおかしくなっている。

主な現象としては、
  • Terminalが起動できなくなる(起動しようとして失敗する)
  • 「ファイル」が起動できなくなる(同上)
  • Logoff→loginで起動時にKeyringのロック解除で失敗する
という感じだ。

ついでに、Vivladiを起動中にchromeを起動しようとすると、なぜかVivaldiが起動する。
逆に、chromeを起動中にVivaldiを起動すると、chromeが起動する。
これは、最初のKeyringの影響なのか、そうでないのか不明…。


今回も、突然Terminalが起動しなくなったので、またか…と思い、上記動作を試して異常が起きているのを確認。

再度、いろいろな情報を探してみるが、良い方策が見つからない(泣)

とにかくKeyring関係が怪しい

端末が起動しないことや、ログイン時のキーリングが解除できていないことから、どうもパスワードなどを管理しているキーリングが怪しい感じ。

そこで、思い切って削除してみることにした。
どうせ、一時的に保管しているパスワードばかりなので、最悪手入力すれば済む。

WEB系はLastPassを使用して、Cloud共有しているので、マスターパスワードさえ管理していれば、選択するだけでユーザ名やパスワードは入力できるので、それほど面倒でもない。


# apt remove gnome-keyring

はい、思い切って捨ててみました。

さて、rebootで再起動。

GUIが起動しなくなった(泣)

keyringを削除したら、CUIでのログイン画面になって、GUIが使えなくなった。
正直少し焦った。


まあ、コンソールは日本語表示ができないけれど、正常に動作するので、慌てずに復旧作業を行う。

# less /var/log/apt/history.log

で、操作履歴を確認。

Start-Date: 2019-06-07  18:04:13
Commandline: apt remove gnome-keyring
Requested-By: yoshimura (1000)
Remove: gnome-keyring:amd64 (3.28.0.2-1ubuntu1.18.04.1), seahorse:amd64 (3.20.0-
5), ubuntu-session:amd64 (3.28.1-0ubuntu3), evolution-data-server:amd64 (3.28.5-
0ubuntu0.18.04.2), gdm3:amd64 (3.28.3-0ubuntu18.04.4), gnome-todo:amd64 (3.28.1-1), gnome-shell:amd64 (3.28.4-0ubuntu18.04.1)
End-Date: 2019-06-07  18:04:16
はい。
gnome-keyringを削除したときに、関連していくつか削除されている。

今度は、手動で必要そうなものを入れ直してみる。

# apt install gnome-keyring

これだけでは、他のものは勝手には入れてくれない模様。

# apt install seahorse

うむむ、これもseahorseのみしか入らない。

では、残りのものを入れてみる。

# apt install gdm3 ubuntu-session gnome-shell

インストールが完了した時点で、勝手にXが起動して、ログイン画面が表示される。

うむむ、これはこれで気持ち悪いが、gdm3が入ったため、正常動作に戻ったようだ。

動作確認したら正常に

まあ、削除したものを入れただけなので、動くのが当然ではあるけれど、キレイな状態かどうかは確認が必要。

ちなみに、起動後のTerminal動作、VivaldiとChromeの同時起動も問題なくなった。

もちろん、Googleアカウントへのログインなどは初回接続と同じで聞いてくれちゃうけれど…。

根本的に時間をかけて原因を探らないとまずいかもしれない…。
さて、どうしようか…。








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