CIOが増殖中

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急速充電器が増えてきて面倒…  スマートフォン、ノートPCなど増えてきて、標準の充電器ってかさばるし、持ち運ぶのも邪魔。 そこで、電源タップ付きのものや、小形でMacbookProに充電できるものを探して購入。 気づいたら、CIO製品が増加していた。 持ち運び用 (1)  https://amzn.to/4d83MBV (2)  https://amzn.to/3P3B9xZ 自宅用 (3)  https://amzn.to/42WLezS どれも、それ程かさばらず、重宝しています。 電源タップが必要な場合は、(2)を持っていくけれど、ほとんどの場合は(1)のみでOK。 1ポートなら67W出力可能なので、全く問題なし。 2ポート以上使用しても、45W出力してくれるので、困ることはない。 (2) の場合は、延長ケーブルも持って歩くことが多いかなぁ。 1m程のケーブルが有ると、電源が取りにくい場所でも、なんとかなる。 という感じです。 ゼロハリのアタッシュケース自体が重いので、なるべく軽くするために(1)が常用です。 UGREENとかAnkerとかも良さそうなだけど、今の所CIOばかり増殖していますねぇ。

Raspberry Pi5にUbuntu

 前回、SSDでの運用化をテストしたので、その後の検証。


Ubuntu導入

まずは、SDカードからRaspbianOSで起動。

 標準アプリのimagerで、直接SSDにUbuntuをインストールする。


 ところが、Pi5用にはUbuntuは23.04と23.10しか用意されていない。


 本家を確認すると、24.04LTSが来月には出るので、この時点で22.04LTSの対応にリソースを割くのは難しいということらしい。

 仕方なく、23.10 Desktop版でテストすることにした。


 まぁ、選択して放置しておけば、勝手にインストールは完了する。
完了したら、Shutdown→SDカードを抜く→電源ON


 すでにEEPROMは、SD→SSDの順で起動するように設定してあるので、すんなりとUbuntuが起動してくる。


 アカウントの設定を行ったら、なんの問題もなく動作して拍子抜け。


 動作も不安定さは感じないし、CPUコアもそれほど負荷が高い感じもしない。


 古いHDDのマシンより、よっぽど快適に動作している。

 メモリ8GBでSSDというのは効果が高い感じ。
 以前Pi4+SDカードで、Ubuntuを動作させたときは、起動に時間がかかるのと、アプリケーション等起動時に若干待たされる感じがしたけれど、今回のPi5+SSDでは、すべてさくっと起動してくる。


 ちなみに、LibreOfficeを起動して、Writer(Word)で漢字の入力や、Calc(Excel)で計算などさせてみたけれど、全く問題はなかった。

 PCの代わりに使用しても、特に問題はなさそう。


 前回はPC用のディスプレイを流用していたが、新規にモバイルディスプレイを購入。

 14インチで、HDMI&Type-Cに対応している軽量のものを買ってみた。
 580g程度で、軽くていい感じ。
 1920x1080Pixel表示が可能なので、それ程狭い感じもしない。

   購入するなら… → Lrtzcbi 自立型 モバイルディスプレイ


 本当は、ボードに直接接続するタイプにしようかと迷ったけれど、持ち運んでノートのサブディスプレイとしても使えそうなものを選択

 現在手持ちのディスプレイはバッテリー内臓なので重いので、軽めをチョイス。
 とにかく極力大きめのサイズで、お安いものを選定した。

 いい感じです。


 今回のコスト

  14インチ モバイルディスプレイ ¥10,399-


ここまで来ると、ケースが欲しくなってきた。

 3Dプリンタを試すかなぁ…。




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