Windows Update エラー

イメージ
インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

Raspberry Pi5にUbuntu

 前回、SSDでの運用化をテストしたので、その後の検証。


Ubuntu導入

まずは、SDカードからRaspbianOSで起動。

 標準アプリのimagerで、直接SSDにUbuntuをインストールする。


 ところが、Pi5用にはUbuntuは23.04と23.10しか用意されていない。


 本家を確認すると、24.04LTSが来月には出るので、この時点で22.04LTSの対応にリソースを割くのは難しいということらしい。

 仕方なく、23.10 Desktop版でテストすることにした。


 まぁ、選択して放置しておけば、勝手にインストールは完了する。
完了したら、Shutdown→SDカードを抜く→電源ON


 すでにEEPROMは、SD→SSDの順で起動するように設定してあるので、すんなりとUbuntuが起動してくる。


 アカウントの設定を行ったら、なんの問題もなく動作して拍子抜け。


 動作も不安定さは感じないし、CPUコアもそれほど負荷が高い感じもしない。


 古いHDDのマシンより、よっぽど快適に動作している。

 メモリ8GBでSSDというのは効果が高い感じ。
 以前Pi4+SDカードで、Ubuntuを動作させたときは、起動に時間がかかるのと、アプリケーション等起動時に若干待たされる感じがしたけれど、今回のPi5+SSDでは、すべてさくっと起動してくる。


 ちなみに、LibreOfficeを起動して、Writer(Word)で漢字の入力や、Calc(Excel)で計算などさせてみたけれど、全く問題はなかった。

 PCの代わりに使用しても、特に問題はなさそう。


 前回はPC用のディスプレイを流用していたが、新規にモバイルディスプレイを購入。

 14インチで、HDMI&Type-Cに対応している軽量のものを買ってみた。
 580g程度で、軽くていい感じ。
 1920x1080Pixel表示が可能なので、それ程狭い感じもしない。

   購入するなら… → Lrtzcbi 自立型 モバイルディスプレイ


 本当は、ボードに直接接続するタイプにしようかと迷ったけれど、持ち運んでノートのサブディスプレイとしても使えそうなものを選択

 現在手持ちのディスプレイはバッテリー内臓なので重いので、軽めをチョイス。
 とにかく極力大きめのサイズで、お安いものを選定した。

 いい感じです。


 今回のコスト

  14インチ モバイルディスプレイ ¥10,399-


ここまで来ると、ケースが欲しくなってきた。

 3Dプリンタを試すかなぁ…。




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