Windows Update エラー

イメージ
インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

Thinkpad X390入手

注文後納品まで20日

今回、ちょっと予算があったので、3月末にオーダーをかけました。
出て間もない、Thinkpad X390です。

core-i7 8th です。
もちろんカスタマイズしています。
SSDを500GBに、メモリを16GB。そしてキーボードはUSバックライトに。

それ以外は、絞ってLTEも指紋認証も抜いています。

外装はカーボンブラックにしたので、シックないい感じですねぇ。

これまでのX240は予備機に

年末に手配したx240はcore-i5 4thで、メモリが8GBなので少々重い処理を行ったときに苦しいことが多々ありました。
もちろん、文書作成や、資料作成程度であれば何も問題はないのですけど…

ということで、環境は残したまま息子に貸与することに。
といっても、Ubuntuしか入っていないので、少し使い方を教えておきました。
早速steamで遊んでいるようですが…

でもって、今回のX390は、X240とほぼ同サイズでかつ薄くなっている感じで、ディスプレイが12.5インチから13インチ強になってます。
唯一の欠点は、有線LANコネクタが無くなり、メディアポート経由のアダプタ経由でしか使えないことですね…。

まぁ、世の中無線が主流になりつつあるので、これはこれで慣れるしかないかと思ってます。

開封の儀

4月20日に届いたのですが、忙しくて少しずつセッティングを行っています。

まあ、一式でこれだけです。

電源はUSB-TypeCです。今時ですね。
これまでのACアダプタが使えないので、変換器を探してます


ベゼルがかなり狭いので、強度が不安でしたが、実際に触ってみると何も問題ないです。

インストール作業

もちろん、Windows10は使わないのですが、プロダクトキーなどを調べて控えておきます。仮想マシンで使用する可能性がありますんで…。

Ubuntu18.04のUSBを作成して、USBブートすりゃ、15分程度でインストール完了。
CPUの速さとSSD構成で、超気持ちいいです。

既存のデスクトップマシンから、.bashrcや.bash_profile、.ssh以下のconfigなどなどをコピーしていく。
メールもThunderbirdのMailboxを圧縮して持ってきて完了。
ああ、何と簡単なこと。
全部コピーして、使えるようになるのに約1時間程度で最低限の設定を終える。

Dropboxのライセンス変更が痛い

ここへ来て、少し前にライセンスが変更になったのがボディー・ブローのように効いてくる。
これまでデバイス数は無制限だったのに、3台に制限されてしまった。
ライセンス変更までに使っていたデバイスは3台を超えていても、そのまま利用可能なのだけれど、変更後の追加は認められない。

iMacとデスクトップLinux、X240とASUSのノートで利用しているので、今回のX390はDropboxが利用できない。
もちろん、Webからは使えるが、使い勝手が悪すぎる。

思案した挙句、Linux用のクライアントツールがあるMEGAを使用することにした。
デスクトップLinuxにDropboxとMEGAを入れ、これまで使用していたDrpboxフォルダをそのままMEGAに同期させることにした。

MEGAは50GBの容量が利用できるので、Dropbox全部を入れても問題はない。
X390にMEGAをインストールして、フォルダ名をDropboxに設定することで、これまでと同じ使い勝手で運用できる。

iMacは、OneDriveの中にDropboxを構築。
Linux系はMegaの中にDropboxという、結構無茶な構成。
若干の速度低下はあるけれど、お互いのCloudでバックアップ取るので、安心ではある。

さて、細かな設定については、別の記事に…。


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