Windows Update エラー

イメージ
インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

LibreOffice Calcのヘッダー・フッター

 LibreOfficeをUpdate


これまで、LibreOffice7.3系を使用していたけれど、今回7.4系がリリースされたの更新作業を行う。


一番待ち望んだのは、「Calc」(スプレッドシート)です。

横列が16,384列まで使用可能になった!


いままで、Excelで作った列数の多いシートをもらうと、256列までしか扱えない関係上データが確認できなかった。

仕方なく、Windows上のExcelを利用して確認したり、256列より後ろをDropして無視したりしていたけれど、仕事上のデータになるとそういう訳にも行かない…。

少々不便していた。

また、データ量が多くなると、再計算など猛烈に時間がかかって、10分から15分ほど待たされることも多々発生。
(そんなデータを表計算で扱うなって話ですが…)

でも、そんなデータでもExcelだと裏で処理してくれて、見た目はすぐ終わったふりをしてくれて、操作性が良いのが魅力。


まずは、横列がバーンと大きくなって扱えるようになったのは素敵。
早速、入れ替えて快適。

データ量の多い物に関しては、また別途検証しようと思っている。

ヘッダー・フッターのデフォルト変更

さてさて、LibreOfficeを使用している知人から、Calcでデータを作成すると必ずヘッダー・フッターが出力されてしまって、設定を忘れれて印刷後に気づくことが多々ある。
何とかデフォルトを変更できないか?との相談。


あれ?メニューになかったっけ?
と思って探したけれど、標準メニューには存在していなかった。

そこで、手順を確認。

(1) 新規にCalc表計算ドキュメントを開く(何も書いていないワークシート)

(2) メニュー「書式」→「ページスタイル」
    ヘッダーを付ける のレ点を外す
    フッターを付ける のレ点を外す
    「OK」を押す

(3) メニュー「ファイル」→「テンプレート」→「テンプレートとして保存」
    テンプレート名を入力→「ヘッダ・フッタなしのCalc」など、
    後で判るような名称であれば何でもOK
   下部「既定のテンプレートにする」にレ点を入れる。
   右下「保存」を押す。 
   



(2)は、ファイルごとの設定なので、普通に印刷時に使いたければここをON(レ点を入れればOK)

要は、デフォルトにしたいファイルを既定のテンプレートにするというところです。
次回以降、このテンプレートを基にファイルが作られるという流れ…。


これで、毎回設定しなくてもOKとなるわけで便利ですな。

備忘録としてφ(..)メモメモ



ちなみに、ここで作成したテンプレートはホームフォルダのテンプレートに保存されるので、間違えたとか不要とかの場合、削除して終了です。


追記

最近LibreOfficeの書籍が出ていないので、これを参考にというのがないんですよね。

まあ、個人的には新しめのExcel本でも買ってみようかと思っています。
(多分、あんまり役には立たないけど、時々最新版の確認をしておくのは役に立つ場合もあるんで…)


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