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Headsetを新調

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 今まで使用してきた密閉型のヘッドフォンが、古くなってきたので…。 ロジクール ヘッドセット H340r を試したところ、予想以上に良かった。 密閉型ではないので、長時間使用しても耳が痛くない。 汗を掻かない。軽い。 マイクはノイズキャンセリングが付いていて、音質は悪くない。 マイクの角度調整が、不要なときに格納できて、位置合わせもしやすい。 そして安い。 USBタイプなので、OSにはあまり依存しないはず。 ちなみにLinuxでTeams, Zoomともに試したけれど何も問題はなかった。 最初はJabraで探していたんだけど、たまたま見つけた。 この手の物は使用していると、壊れたりするので、安いから壊れたらまた買えばいいかと…。 【Amazon.co.jp限定】 ロジクール ヘッドセット H340r ノイズキャンセリング マイク付き ステレオ USB 接続 マイク 軽量 ヘッドホン ヘッドフォン ブラック windows mac Chrome テレワーク リモートワーク Web会議 国内正規品 [Amazon.co.jp 限定壁紙ダウンロード付き] 軽いので、使用しないときはディスプレイの端に引っ掛けておいています。 今時の製品は、安すぎるのでは?と思う価格で、しっかりと動作してくれるので助かっています。

たまに掃除は必要!熱暴走…

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 そんなに暑くないのに… 本日、午前中にオンラインで打合せをしていると、突然マシンがダウン。 一瞬、停電か?と思ったもののディスプレイの電源は入っている。 あれっ?と思い、すぐさまノートで打合せを継続。 その間に、再度マシンの電源を投入。 問題なく起動する。 でも、CPU温度がたまたま目に入り、95℃を超えて徐々に上昇していく。 105℃あたりで再度マシンダウン。 これは、熱暴走によるダウンの可能性が高い。 以前、CPUをRyzen7→9にした頃は、60℃〜70℃程度だった記憶がある。 本当はGW中にSSDの載せ替えを行う予定だったけれど、忙しくて先延ばしにしていた。 その時やっていれば、多分掃除もしただろうに…。 ということで、午後からマシンを解体し、掃除をすることに。 ケース本体のFANはホコリがかなり溜まっている。 GPUのFANは問題ない。 電源とCPU FANはひどい。 一旦、CPU FANを取り外し、きれいにする。ついでにCPUグリスも塗り直しセット。 動作確認すると、投入直後で40℃台。 そりゃ、熱暴走も起こすわけだ。 せっかくバラしたので、SSDの載せ替えを実施。 OSは500GBで、ユーザ領域(/home)は1TBを使用しているもののAIのmodelをいくつも落としていたり、DockerのImageが多種置いてあるため、結構容量を食っている。 今回、2TBのSSD( Hanye SSD ¥17,800- で入手済)を用意してあるので、 1TB→2TB, 500GB→1TBと玉突きで移動させることを計画していたので実施する。 本当は、ddコマンドで移すつもりだったのだけれど、3月にお客さんのところで使いそうだったので、 ORICOのクローン機能付SSDアダプタ を入手済。 裸族のSSD版ですね…。1万円程度の品です。 これに、新品のSSDとこれまでの1TBのSSDを差し込んでクローン開始。 そこそこ時間はかかるものの、放置でOK。 ただ、HanyeのSSDについているヒートシンクが引っかかるため、一旦取り外してクローン後取り付ける必要があった。 続いて、500GB→先程の1TBに書き込み。 ただ、1TB(samsungの980pro)が、先程のクローンでかなり熱くなっていたため、速度低下が激しい感じ。1TB→2TBよりも時間がかかった感じ。 ...

Apple silicon 上でntfs formatドライブへの書き込み

 MacでのNTFSは読み込みのみ? 昔使用していたiMacでは、NTFSの読み込みに、ntfs-3g+Mountyを利用していたのだが、現在のsequoiaでは動作しないらしい。 M1 MBPを使用していたときは、そもそもNTFSのディスク(USBやSSD)を使用した記憶がなかったので、気にしていなかった。 M4 MBPに変えてからNTFSのSSDを利用しようとしたら、読み込めるものの書き込みができない…泣 ググっても、NTFS対応した製品を買って動作させたという記事ばかり。 iBoysoft NTFS for Mac EaseUS NTFS for Mac Tuxera NTFS for Mac などなど 欲しいのは、そうじゃないんだ…。 製品であれば動くだろうけど、Macのアップグレードで動かなくなったり、買い直しするのもバカバカしいし…。 でもきっと方法はあるはず…。 そこで試行錯誤し、なんとか動作させることができたので、記録しておく。 必要なのはmacFuseとntfs-3g-macです。 それぞれ、brewでinstallしておいてください。 この辺りが参考になるはずです。 https://zenn.dev/at_yasu/articles/how-to-use-ntfs-at-mac でもって、スクリプトを作成したので、ntfs_mount.shとでも名前をつけて保存し、実行できるようにパーミッションを変更します。(最後に記載)  僕は、scriptとかbinフォルダをホームに作成してそこに置くことにしています。 (もちろんPATHも通してください) % chmod +x ~/bin/ntfs_mount.sh 一旦、NTFSでフォーマットされたSSDなどを差し込みます。 もちろん、読み込みは可能ですが、書き込みができません。 そこで、スクリプトを実行します。 % sudo ntfs_mount.sh Successfully mounted /dev/disk6s1 to /Volumes/ntfs. のように出力すればOK完了。 これで、NTFSのディスクに読み書きが可能になります。 現時点での問題点 複数のNTFSディスクを使用することが自分はないので、考慮していません。 最初に見つけたntfsディスクを読み書き可能に再設定します。  m...
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 Kindle Paperwhiteが故障 2023年の3月購入なので、1年の保証期間はとっくに過ぎている。 状況は、画面右端が充電後に表示欠けを起こすようになった。 最初は1cm程度だったのに、いまでは2cm程度表示できず、右端の文字が読めない状況に…。 さて、修理可能なのか不明なので、Amazonに問い合わせすることに…。 チャットで問い合わせを選択すると、すぐに担当者につながった。 日本人の名前ではなかったけれど、とても丁寧な対応でしっかり教育されている感じ。 結果的には、 ・修理対応は行っていない。 ・買い替えるしか手段はない。 しかも、同一機種はすでに無く、後継機種(画面が7インチにUp)しか選択できない。 さて、どうしようかとチャットしながら考えていたら、先方から提案が…。  再度、Kindle端末を購入されるのであれば、15%OFFのギフトを送る(登録)ってくれる。  ご検討くださいとのことだった…。 なるほど…。  いま Kindle端末 を見ると22,980円か〜。さらに15%OFFとなると、19,533円 迷うなぁ…。もうタブレットを使用しちゃおうかとも考えていたので…。 ギフトの期限は無いそうなので、しばらく悩んでみますゎ。

キーボード修理

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前回 調子が悪くなったと書きましたが、部品が手配できて時間が取れたので直しました。 茶軸のスイッチを購入 Cherryの茶軸は 10個で1,399- ということで購入。 本当は1個で充分なんだけど、仕方なく残りは予備部品として保管。 作業手順 キーボードの裏側ネジを3箇所外します。 左右と中央の丸シールの下。 左右はパッドを貼っているので、少しめくって外します。 (あとで綺麗に戻るので心配なしです) ケーブルが出ている方は、スッと外れ、手前(下側)は、内部に爪が有るので、ピックやカード、マイナスドライバなどで少し隙間を開けるようにして広げれば外れます。 自分は親指の爪で空きました。 今回は「E」が調子悪いので、該当のピン2箇所をハンダ吸いで綺麗に取り除いて、裏側から引き抜いて完了。 基板にしっかりとどのキーかがプリントされているので分かりやすいですねぇ 入手した新品の茶軸を差し込んでハンダ付けします。 この時点で動作確認が可能になるので、直したキーとその周辺が正しく入力できるのをチェック。 問題なく、無事に動作しました。 最後にカバーを取り付けて完了! 残ったのは9個の茶軸…。 今回の費用 Cherryの茶軸10個セット :1,399- キーキャップ引き抜き工具 : 475-  ちなみに10個セットには、簡易引き抜きがついてきますが、ちゃんとしたもののほうが楽に作業できます。(昔買ったのに、どこかに行ってしまったので再購入)  ということで、1900円ほどで完治しました。  手間賃考えると買ったほうが安いかも(笑)

M4 MacBook Pro 入手

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 少し前から出る出ると言われていたM4のMacBook Proの噂を、気にしていましたが…。 発表→即発注! 10月30日に発注しましたが、発売日が11月8日で、自宅への配送が11月12日というスケジュールでした。 仕様は、 ・CPU:M4 ・メモリ:32GB ・SSD:1TB ・96W UCB-C電源アダプタ これに、ソフトウエアを追加(学生・教職員向けPro Appバンドル) ・Final Cut Pro ・Motion ・Compressor ・Logic Pro ・MainStage 少々盛ったおかげで、結構な金額になりました。 ただ、これまで使用していたM1 MacBook Proが6万円強で下取り可能ということでしたので、かなり嬉しい状況です。  4年間使用して、20万→6万なので、十分元が取れた気がしますね…。 移行アシスタント稼働 着弾したので、早速起動しました。 移行アシスタントを使えば、Thunderbolt経由なので結構速そう。 ということで、設定し開始! およそ、1時間ほどの予想時間でした。(300GB程度かな…。) 移行後の調整  今の移行アシスタントは、非常にしっかり動作してくれて、これまでの環境をすっかり持っていってくれました。  ただ、一部のWeb系のソフト(slackやsteamなど)で、再認証を行わないといけないものだけ手間がかかりました。 まぁ、全く問題ないレベルの作業です。 開発系の環境は、再設定しようと思い、homebrewを一旦すべて削除した上で、入れ直しを行いました。  バージョンはすべて新しめのものに差し替えて…。  ここまでで、約1日かかってますが、ほぼ運用開始可能な状況に。 とりあえず使った感想  速度は非常に満足なレベルです。  バッテリーの持ちが尋常じゃないです。  昨日、講義でプロジェクタ・外部ディスプレイ・内蔵ディスプレイで表示させながら、午前3時間、午後3時間フルに使用しましたが、帰るときには50%くらい残っていました。  90%以上充電されていれば、通常の使い方であれば丸2日は十分に使えそうです。 ACアダプタを念の為持っていきますが、出番はないです…。 (96Wのアダプタにする必要はなかった気がする) もう少し、色々と試して見ようかと思っています。 ちなみに、単純なBenchmarkの結果は以...

キーボード故障

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 「E」キーが死にそう… 2021年に購入したFILCOのMajestouch2を気に入って使用していたのだが…。 急にパスワード認証に失敗したり、文字変換でミスが起きたので???と思っていたら、[e]が反応したりしなかったり…。 とはいえ、気に入って使用していたので、どうしようか迷って…。 修理するだけの時間的余裕がないので、即新規購入。 今回は、同社の10キー無しモデルのMajestouch3 に決定。 若干、机が狭く感じていたのと、10キーはほぼ使用しない(確定申告用のデータ入力時のみ)ので、外付けの10キーをその時だけ使用することで問題ない。 前回は茶軸だったのだけれど、今回は赤軸にしてみた。 さすがはAmazon! 昨夜注文して、本日配送。  早速開封して、現在新キーボードで入力中。 かなの刻印もなくスッキリとした感じで良きです。 時間がと部品が手配できれば、Majestouch2も修理して利用する予定…。 前回よりも高いけれど、長時間キーボードを使用するので、これくらいの投資は当然ですな。 HHKBも検討したのだけれど、カーソルキーの利用頻度が高いので、こちらのタイプを選択。 英字キーボードにするかは最後まで悩んだ。  ノートPCが英字キーボード使用していて、プログラム作成にはすっごく便利なんですわ。 そのうちに検討しよう。 今回購入した  Majestouch3  は、14,732-でした。 ちなみに、これまで使用していた  Majestouch2  は、以前12,000円程度で購入した記憶が有るのだけれど、今は7,900円と格安になっていました。 良いキーボードは、テンション上がりますな。

ubuntu24.04でonedrive

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こまかな設定  無事にUbuntu24.04が動作するようになったので、古い/homeから設定ファイルを移しては動作確認という手順を踏んでいる。 メインマシンなので、スマートフォンからでも、ノート(Linux、Windows、Mac)でも同じように動かせるようにしたい。 クラウドデータは、 OneDriveフォルダ内にDropboxフォルダを設置。さらにMegaでDropboxフォルダを同期するという方法を取っている。  これで、Linux&Mac系はMegaで同期を行い、Windows系はOneDriveで同期する。スマートフォンはDropboxが使いやすいのでDropboxを利用。これだけで、どのマシンでも同じ環境となる。 Ubuntu24.04でのインストール UbuntuとOneDriveで検索すると、22.04での利用法しか見つからない。 一応、22.04で試してみる。参考になるのは以下のサイトかな…。   https://qiita.com/rubbadah/items/47fd22b64ff7e477cff7   https://zenn.dev/bluesilvercat/articles/83700a96fb7f36 $ wget -qO - https://download.opensuse.org/repositories/home:/npreining:/debian-ubuntu-onedrive/xUbuntu_22.04/Release.key | gpg --dearmor | sudo tee /usr/share/keyrings/obs-onedrive.gpg > /dev/null $ echo "deb [arch=$(dpkg --print-architecture) signed-by=/usr/share/keyrings/obs-onedrive.gpg] https://download.opensuse.org/repositories/home:/npreining:/debian-ubuntu-onedrive/xUbuntu_22.04/ ./" | sudo tee /etc/apt/sources.list.d/onedrive.list $ sudo apt update...