Windows Update エラー

イメージ
インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

無線LANの設定を見直す

自宅での無線LANルータ

自宅ではAtermWR8700Nを利用している。こいつはIEEE802.11 b/g/a/n対応の機種だ。

これまでiPhone3G,4,4sと利用してきたもののこれらの機種は、2.4GHz帯しか利用出来なかったので、設定を統一するためにも、11gを中心に利用してきた。

ところが、今回ひょんなことから、iPhone5sを入手することになったので、違う規格での接続も試さなくてはと思い、若干テストして性能差を調べてみた。

一応、規格では以下の通りになっている。

から。

最近は、野良SPOTやらFONなどをはじめ、あちこちにWi-Fiスポットが乱立したおかげで同帯域の混雑が激しい。

とりあえず、g→aに変えて見るだけでも効果が期待できるので、早速試してみる。

接続テスト

速度計測には、RBB TODAY SPEED TESTがiOS/Android版とあるのと、何度も使っていてそこそこ安定しているので、これで測定することにした。
  • iOS版→https://itunes.apple.com/jp/app/rbb-today-speed-test/id538725494?mt=8
  • Android版→https://play.google.com/store/apps/details?id=com.rbbtoday.speedtest

まずは、iPhone5sでの接続でテスト。ちなみに何度か測定して最大・最小を除いた平均です。

【結果 802.11g】
 下り:約27Mbps 上り:約24Mbps

【結果 802.11a】
 下り:約35Mbps 上り:約51Mbps

となった。う〜む、下りよりも上りの性能アップが著しい。
親ルータはアンテナ本数が送受信各2本×2なので、上り下りとも対称なはずなんだけどなぁ。

ということは、iPhone自体の持つアンテナ数が影響しているのかも。
まぁ、これだけ出ていれば、ストレスなく利用することが可能なんですけどね・・・。

同様のテストをNexus7でもおこなってみた。

【結果 802.11g】
 下り:約32Mbps 上り:約38Mbps

【結果 802.11a】
 下り:約37Mbps 上り:約42Mbps

Nexus7の場合も、若干802.11aの方が転送速度は早そうだ。

今回テストをしていて、11aの場合のみ理論値を超える値を弾き出すことが何度かあった。
上りで60Mbpsてなことが…。

結論としては


電子レンジとかの干渉や、子供のゲーム機の干渉が少なそうな11aをメインで使った方が快適そうなので、しばらくこれで運用してみようと思う。


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