Windows Update エラー

イメージ
インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

p2vでの仮想化完了

Redhatからのデータ

リプレイスのためのサーバ上のディスクデータは、吸い出すことが出来た。
今度は、このデータを元に仮想環境で動作させることになる。

前回の作業で、/bootには問題が多々あり、データ領域として利用している部分しか完全には吸い出せていない。

このディスクを展開すると、80GBかっちりありました。(これはかなり時間かかりました)
しかし、カーネルだとか、起動用のイメージなどが無いわけで、swapもない。
むむむ、どうしようか思案。

Redhat環境を構築

そこで、まずはRedhat 9を起動できる環境を作成する。
探してみると、さすがオープンソース。未だにCDイメージが配布されている。3枚構成なのですべてダウンロード。

適当なHDDサイズを可変で作成して、インストール。
何も問題なく、起動まで進む。

今度は、吸いだしたデータディスクをmountし、ここに/bootなどを作成し、インストールしたばかりのディスクから、コピーする。

この吸い出したディスクからブートしてやれば、今まで通り動くのでは?という発想。
ただし、swapはパーティションを切り直す必要があるので、それはしたくない。

ということで、可変で新規に作成したDiskのswap領域だけは、そのまま利用することにする。
つまり、こんな感じ。
hda1・・・/boot
hda2・・・/swap
hda3・・・/
hdb1・・・旧サーバの/(/boot以外)

だったのを、
hda1・・・使用せず
hda2・・・swap
hda3・・・使用せず
hdb1・・・/
この状態で、ブートイメージはパーティションにせず、hdb1内にコピーした/bootを利用する。

この設定をgrubを利用して設定する。
実際にmountして、ディレクトリを確認すると、ちゃんと見えているのに、起動すると、思い通りにならず、使用しないはずの領域を利用して、起動してしまう。
調べてみると、/etc/fstabの内容がこんな風になっている(デフォルト)

LABEL=/  /  ext3 default 1 1
LABEL=/boot /boot ext3 default 1 2

これは、ドライブ構成が変わっても、記述を変えなくても良いようになっているわけだが、LABELを使用しなければ、/dev/xxxと記述すべき所。

分かりました!!
最初に作ったパーティションにラベルが設定されているのが、原因ですな。
# e2label /dev/hda1 ""
# e2label /dev/hda3 "" 
として、LABELを削除する。
これで、再起動すると、grubの設定通り起動してくれるようになった。

fstabを書き直すのもありだけど、実際と異なるLABELが残っているのは気持ち悪いので、良しとしよう。

ネットワークが認識しない

起動して動いたなと思ったら、NICが動いていない。
ifconfigで確認するも、eth0自体無い。

dmesgやsyslogを見ると、どうやらモジュールが読み込めていない。
modprobeしても、ダメだと言われる。

よく調べたら、古いサーバのboot内はvmlinuz-2.4.20-8/initrd-2.4.20-8.imgを利用しているのだけれど、moduleは20-6の物しか置いていない。

どうやら、前の担当者はkernelのみ新しいものに置換えたらしい。
でもって、環境が変わってNICが異なるため、モジュールを読み込もうとするけれど、kernelのバージョンと合わないため、読み込めないらしい。

ということで、さっきインストールしたばかりのディスクで立ち上げ、/lib/modules/以下に2.4.20-8フォルダをコピーする。

再度、ディスクの設定をして、起動する。
# modprobe e1000
OK無事に、NICを認識した。
ifconfigでupして見る。DHCPからIPを拾ってきている。

あとは、サーバの時と同じIPを固定で割り振り、起動時にeth0がupするように、設定しなおして完了。

はぁ、書くとすんなり行ったように見えるかもしれないけれど、結構泥沼にハマった感じで、苦戦しました。

見えるはずのものが見えないとか、動くはずのものが動かないとか…。

最近、こんな泥臭い作業をあまりしていないので、疲労しましたゎ。
実質3時間ほど、設定だけにかかりました。トホホ。

でも、思い通りに動いた時は、「やった!」と声を出してしまいましたが…。



 

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