snapが怪しい…

イメージ
メインマシンの Ubuntu26.04が固まる 通常のUpdateを行なって、再起動が必要というので再起動を実施。 gdmのログイン画面は表示される ユーザ選択 パスワード入力 デスクトップに切り替わる途中で固まる マウスは動作せず キーボードは反応する あれ?タイミングの問題かな?と思い再度実施するが、改善はしない。 どうやら最後のUpdateが問題っぽい。 ということで、GRUBメニューからSafe Mode(Netoworkあり+root)で起動する 記憶では、Linux-Kernel関係が7.0.0-29に上がっていた表示を見ているので、前の7.0.0-28に戻す。 改善せず ちなみにメインマシンの環境は Ubuntu26.04(64GB) + GeForce3060(8GB) + デュアルディスプレイ SSD(1TB+2TB) , HDD(4TB)という構成 一応、sshでの接続はできるので、MacBookからリモートでこの状況のログを確認しながら作業する。 ログを渡してGeminiに確認するが、nvidiaのドライバと、kernel7.0.0-29の問題と指摘される。 まぁ過去にもアップデート後にドライバ入れ直すことは多々あったので、またかぁ…という感じ。 そこで、open版に入れ直したり、バージョン変えたり…。 どれもだめ。 結局3時間ほど粘ったが改善せず。

SARGを使う

Squid 分析レポート ジェネレータ

SARG (Squid Analysis Report Generator) は、Squid によって記録されたログファイルから、「誰が、どのサイトに、何時見に行ったか、どの位データをダウンロードしたか」などの情報をHTML型式のレポートにして報告するツールです。
と紹介されている。
昔、使った覚えがあったのだが…。名前すら忘れてしまっていて、探すのに苦労した。

上記の公式サイトの情報を見ると、「最終更新日:2004年8月11日」となっていて、もう使えないのかも…。と一抹の不安を抱えたまま、サイト情報を確認する。
staticなメニューがあるので…

まずは入手してとリンクをたどると、「Not Found」…いきなりソースが入手できない状況。
ぐぐってみると、SARGプロジェクトがsorceforgeにあるじゃないですか!!
しかも最新版は日付: 2014-02-07となっているので、期待感高まります。

まずは、Mac版のソースをダウンロード。
展開。
READMEがあるので確認する。
Installation
------------
1. run ./configure
3. make
4. sudo make install
詳細を省くと、これだけだ。なぜか2が無いのよぉ〜。

で、terminalから実行する。
設定ファイルは/usr/local/etc/sarg.confに保管される。
中身を見ると、入力ファイルや細かな設定も全部できる。

でも、そんなに使わないのなら、コマンドラインオプションでも設定可能。

今回は1ヶ月分程度のlogから調査してほしいとの依頼。
コピーしてきたログは、当然デフォルトのsquidの場所とは異なりますので、以下のように指定。
$ sarg -l access.log*
で全部のログを読み込んで、処理が終わったら、以下のようなエラーメッセージが!
SARG: Records in file: 103646, reading: 100.00%
SARG: Records in file: 120848, reading: 100.00%
SARG: Records in file: 149058, reading: 100.00%
SARG: Records in file: 99789, reading: 100.00%
SARG: Records in file: 103612, reading: 100.00%
SARG: Records in file: 95506, reading: 100.00%
SARG: Records in file: 104215, reading: 100.00%
SARG: Records in file: 126244, reading: 100.00%
SARG: Cannot create directory /var/www - Permission denied
出力データのパスが、まあ通常のwebサーバのパスですね。
そりゃ、書込みできませんわ。

でもって、相対パスを指定したら、ダメだとおこられ、結局次のように設定。
$ sarg -l access.log* -o ~/Desktop/squid_log/www/
現在作業しているのが、squid_logディレクトリなので、その中のwwwに出力させることにする。

今度は、作業後結果を書き込んでくれ、問題なくエラーなしで終了。
出来上がった出力は、html形式で画像(グラフ)等を含めて作られる。
IP毎、ユーザ毎にフォルダが切られて、その中に詳細なデータがまとめられて出力される。
どのサイトへ多く行っているのか、データ転送量の多い所、時間帯など詳しく知ることができる。
出力結果を一部掲載すると、以下のような感じ。



Macでも無事動作することが分かったので、OK。
ただ、一部日本語の文字が化けているようだけど、まぁ問題ないので放置しておくことに…。

こういった情報を収集していますよ〜と、一般ユーザに伝えるだけで、心理障壁はかなり高くなるので、変な使い方をする人は、ものすごく減ると思うんだけどね…。

学校とか、会社とか、お勧めですよ。

cronなどで毎日実行して、常に見えるようにしておけば、ビビる人も出てくるだろうね〜。

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