Windows Update エラー

イメージ
インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

ディスクの不正な取り出し…その後

原因が分かった

前回、SierraにしてからLacieの外付けHDD が、接続断してしまい正常にバックアップが取れない。→仕方なくHDDを購入。
 という流れまで報告した。

その後、色々と調べてみるとUSB-HUBがどうも調子が良くない感じ。
現在使用しているのは、ELECOMのU2H-MB400BWHという拡張ケーブル型のHUB。


長さがそれぞれ異なるので、機器同士がぶつかることなく案外使い勝手が良かった。
microUSB端子もあって、携帯の充電などもできるので長い間、使用している。

何せ、iMacの端子は色々つなぐには少なすぎる。
プリンタ ×1台(ページプリンタ)
スキャナ×1台(ScanSnap)
HDD×2台
iPhoneの接続用
Androidの接続用
USBメモリ
全然足りてないですから…。

とりあえず、HUB経由だったLacieのHDDを直に本体に接続。
すると、何もなかったように正常に動作し続けているではないですか。

このUSB-HUBを使うとHDDの不正な取り出しが発生し、直付けだと発生しない。
どうやらこれが原因のようですゎ。

とはいえ ポートが不足するのは変わらない

直につければ動作するのは確認できたが、どちらにしても接続したい機器とポートが釣り合っていない。

給電していないからか、HUB自体に問題があるからか、そもそもHUB経由のHDDというのが問題なのか…。
 確認してみる(ELECOMのサイト)と、Macは対象外だ。

そこで、至急手配してみたのが、給電タイプのUSB-HUB。
BUFFALOの「iBUFFALO USB3.0ハブ 4ポートセルフパワータイプ BSH4A08U3BK」を購入してみた。(2691円)

こんな感じで、電源(無しでも動作するが)を接続し、HDDを接続してテストしてみる。
USB3.0対応なので、速度が問題になることは無さそう。
(まあ、iMacが3.0に対応していないので、意味は無いけど…)

BUFFALOのサイトによると、MacOSも対応しているようなので、少し安心感はある。

しばらく動作させてみた

4日間東京へ行く用事があったので、設定して初期動作を確認の上、放置した。

戻ってみると、前回までとはメッセージが異なっているものの、どうやら接続が切れてしまったようだ。
 HDDとHUBの相性が良くないのか、そもそもHUBを使うのがダメなのか…。

結局、バックアップ用の HDDだけは直に繋ぐことで回避。
データディスクは、HUB経由でも問題なく動作しているので、そのままHUBで運用。

スキャナとプリンタもHUBで運用。

これで、本体のUSBポートは少し余裕ができた。
逆に懐の余裕は減った。

結局、前回ポチった3TBのHDDの使いみちが決まらず、買い足したHUBはあまり意味が無いという残念な結果になってしまった〜。

まぁ、こんな事もあるさ。


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