Windows Update エラー

イメージ
インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

見覚えのないポート7070

 ネットワークの確認作業中…

家庭内ネットワークの確認を定期的に行うのに、最近はFing(アプリ)を使用することが多い。
非常にできが良く、Andorid版,iOS版ともに提供されている。



で、少し時間が合ったので詳細を確認してみた…

メインのマシンの内容が以下
家庭内でノートから接続するのにsshを使用しているので、22は問題ない。

開発で使っているので80もOK。

samba経由でファイル共有するので、139と445も問題ない。(ちなみに外部に出すマシンは塞いだほうが良いです)

前回、娘の練習で画面共有の設定を行ったので、5900も理解している。

ところが、7070だけは認識していないポートなので???となった。


7070って…

ちなみに、7070のサービスは「realserver」となっている。
昔Windowsを利用している頃は、realPlayerとかrealServerを利用したことが有るけど、Ubuntuを使うようになってから利用した憶えがない。

念の為、ググってみる。

まぁいくつか使っているが…どれも見覚えがない。
https://hi-nemos.com/port/?port=7070


少々気持ちが悪い。

これは、ちゃんと調べておく必要がある。


さて、該当のマシンで詳細に調べてみる。

$ lsof -i -P | grep 7070

anydesk   794256 yoshimura   32u  IPv4   48832      0t0  TCP *:7070 (LISTEN)


おお! AnyDeskの待ち受けということが分かった!

確かに、外部から緊急でマシンのデータを使うことが有るので、外部からの接続を受けるために自動起動設定しているのだった(笑)


はっきりと原因が分かってよかった…



という作業は定期的に行っておくのは大事ですな…。


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