マルチプラットフォームなMarkdownエディタ
Markdownを使うようになって、随分立つ。
Mac上ではkobitoやMouなどを試し、最終的にはMouにカスタマイズしたCSSを適用してPDFに吐き出している。
問題は、WindowsとLinuxの場合。
Windowsでは、Sublime Textで書いて、Markdown Preview Pluginを使用している。
ところが、LinuxではSublime Textの日本語入力がイマイチ(Pluginも入れているけれど、操作がひと手間増える)なので、最近はAtomを利用しつつある。
少し前は、ReTextを使っていたのだけれど、CSSのカスタマイズが気持よくない。
ノート上のLinux(Ubuntu)は、CPUは遅めだけどSSDと大量のメモリのおかげで快適。でも、Atomはリソース消費が激しくて、起動にもたつく。
DesktopのUbuntuでも起動は遅く、イラッとする。
会議の議事録や、メモなどは最近は、それぞれのマシン上で、すべてMarkdownで書いている。
それをDropboxやGoogleDrive、OneDriveで共有し、Mac上のMouでPDF化する流れ。
この最終出力が、iMacというだけで、少し面倒。
自宅で仕事しているときは、まあマシンを変えれば良いだけなので、それほど問題はない。
問題は、出先でノートを使用している場合。
一旦、自宅に帰ってMac上でMouにより最終のレンダリングを行わないと、同一の書式のPDFを得られない。
typoraを試した
もちろん、Atomで書いてプレビューで作業・確認するのも、PDF出力さえなければ問題はない。
で、良い物はないかなぁ…と、いつも探している。
MacもWindowsもLinuxも対応している。
CSSも独自のものが使用できる。
あとは、操作感と速度。
試してみた。
Source Code Modeでこれまでと同じエディタでの作成になる。
もちろん、レンダリングした表示もOK
さくさく、動作する。
もちろん、自分で加工したCSSもThemeフォルダに入れるだけで、メニューに表示される。
PDFの出力も、Mouと同じ形式で作成できた。
動作も軽く、CSSさえ共有しておけば、どこでも同じ結果が得られる。
これは快適。
早速、ノートにも入れておこう!
しばらく、実際に運用してみることにする。
最悪、エディタで作成して、最終出力のみtyporaで出すなんてもの有りかもしれない。
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