プライムデーでお買い物…

イメージ
欲しい物がない人には関係ない  今年も楽しい2日間がやってきた。 特別欲しいものは無いのだけれど、気になっているものは… M2 MacBook Air / Pro Insta360 シリーズ Ryzen 7 / 9 のCPUのみ さて、どうしようかと思いつつ、あちこちの商品を見て、これまでの価格と比較…。 M2 は少し欲しいのだけど、メモリ増し増し他構成変更すると、すぐに30万円…。 今使っているM1 MBPを下取りしてみようかと思って調べてみると、5万円強にしかならないので様子見です。 まぁAmazonでは買わないので、どのみち保留。 とりあえずFire TV 色々と見てみると、Amazonデバイスがあまりに安いので、ポチッとな。 これで Fire TV Stick → Fire TV Stick 4K Max 手元に届いたので、早速開封。 接続したら、これまでの設定で復元するか?と聞かれ、「はい」で完了。 ネットワークの設定も、その他の設定も何もしなくてOK。 この辺りの、使い勝手はAmazonすごいです! 実際に、動かしてみると、サクッサクッと反応するようになった。 スクロールやカーソルの反応なんかも、スルスルっと動くようになって快適度UPです。 値引き後3480円なので、お得ですな。 Insta360 OneX2をポチっ 前回、Insta360 go2を入手して、時々遊んではいたんだけど、最近はアウトドアもあまりしていないので活躍の場がなく…。 (前回乗馬の時に使ったくらい) で、今回は360度撮影可能なカメラを入手。 最新の1inchカメラにしようかとも思ったのだけれど、敢えて1世代前を選択。 周辺のアクセサリーやノウハウなんかも揃っているし、ファームの更新もされているので安心。 価格は52000円程度。 そして届きました。 自撮り棒が自動で完全に消えるので、ドローン風にも撮影できて楽しそう。 本体のみで10m防水なので、天気を気にせず使えるのが良き。 さっそく、イッヌとお散歩に。 スマートフォンでの編集は簡単だけどやや処理が重いです。 細かく処理するならPCが楽チン。  ただ、PC版だと音楽の自動設定ができないので、悩むところかなぁ。 とりあえず、撮影した中から、イッヌだけを自動で中央に切り出し(リフレームが自動で可能)  簡単な編集とBGMつけてみた。

Ubuntu20.04にLibreOffice7

 現状はLibreOffice6.4

すでに20.04が出て半年が経過したけれど、LibreOfficeなどのパッケージは安定板6系列しか配信されていない。

2020年8月6日にLibreOfficeはVersion7系がリリースされていて、結構機能アップされている。

少し前に、Excelで採用されたtextjoin( )などが実装されている。
それから、MS Officeのデータとの互換性に重要な、インポート/エクスポートフィルタが改善されて、ずいぶんレイアウト情報等が正確になったらしい。

一応、主なものは以下の通り

  • ODF 1.3 document support
  • Skia graphics engine + Vulkan support.
  • Better Microsoft Office DOCX / XLSX / PPTX support.
  • remove Adobe Flash export support
  • HiDPI, import/export, and other improvements.



ということで、7系を入れて確認してみることにする。

Windows版は目的のバージョンをダウンロードしてインストールするだけなので、まぁ問題はなさそう。
(そもそもWindows自体ほとんど使用していないので関係ない)


現在使用しているバージョンを確認する。

6.4.5.2が標準の最新バージョンで有ることが分かる。
(サブマシン上のスクリーンショット)


更新作業

LibreOffice7系のリポジトリを追加する。

$ sudo add-apt-repository ppa:libreoffice/libreoffice-7-0
$ sudo add-apt-repository ppa:libreoffice/ppa

続いて、パッケージのアップデートを行なう。

$ sudo apt full-upgrade

すると、7系を入れるけどいいか?と聞いてくるはずなので「y」で進める。

まぁ、ざらざら〜と必要なパッケージをダウンロードして、更新完了。

もう本当に、簡単で笑える。

起動して確認してみる。

ぱっと見ただけでは、区別つかないけれど、バージョン情報は明らかに違っている。
現時点での最新バージョン7.0.1.2がインストールされている。

もともと、そこそこマシンが速いので、起動自体は速くなったのか分からないくらいの速度でたち上がってくる。

もう快適そのもの。

あとは、データの互換性を今後確認して、様子を見ることにする。

使い勝手から、これまでKingsoftのWPS Linux版を主として使用してきたけれど、最近のアップデートで、日本語入力がインラインで表示されなくなったので、少々イラッとしていた。
LibreOfficeはその点、問題なく入力できるので快適そのもの。

WPSもそこそこ良いのだけれど、
  • SpreadSheetで文字列のソートが正常に動作しないということ
  • 日本語入力が上手く表示されないこと
これらのおかげで、最近は使用するのが面倒に感じていた。
(わざわざ、仮想マシンのWindowsを起動してExcelを使うとか…。)

あたらしいLibreOfficeには少し期待感が高まる。
これまでの6系でも悪くはなかったけれど、7系はさらに良くなっているので…。


と、使用環境を自分で選択できるというのもLinuxの良さかな…



コメント

このブログの人気の投稿

フォトビューワーの色がおかしい

VirtualBoxでUSBから起動

Ubuntuで動作するBluetoothアダプタ