CIOが増殖中

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急速充電器が増えてきて面倒…  スマートフォン、ノートPCなど増えてきて、標準の充電器ってかさばるし、持ち運ぶのも邪魔。 そこで、電源タップ付きのものや、小形でMacbookProに充電できるものを探して購入。 気づいたら、CIO製品が増加していた。 持ち運び用 (1)  https://amzn.to/4d83MBV (2)  https://amzn.to/3P3B9xZ 自宅用 (3)  https://amzn.to/42WLezS どれも、それ程かさばらず、重宝しています。 電源タップが必要な場合は、(2)を持っていくけれど、ほとんどの場合は(1)のみでOK。 1ポートなら67W出力可能なので、全く問題なし。 2ポート以上使用しても、45W出力してくれるので、困ることはない。 (2) の場合は、延長ケーブルも持って歩くことが多いかなぁ。 1m程のケーブルが有ると、電源が取りにくい場所でも、なんとかなる。 という感じです。 ゼロハリのアタッシュケース自体が重いので、なるべく軽くするために(1)が常用です。 UGREENとかAnkerとかも良さそうなだけど、今の所CIOばかり増殖していますねぇ。

ノートでDVD鑑賞

Mebiusはubuntu

しかも、ビジネス&開発用とにしか使わないから、初めからマルチメディア関係はインストールせずに使っています。他のマシンの場合も、あんまり入れたことが無いのです。

こんな環境の中、子どもがドラクエ・オンラインをするということで、休みの日の13時から15時はTVを専有されてしまう。そこで、レンタルしてあったDVDを最近設定したノートで見ようという流れになったわけです。(というか、嫁からDVDを見たいから使わせてくれ~とな)

ところが、先にも書いた通りDVDの複号関係のライブラリを入れていないので、このままでは再生することができないので、急遽設定することにした。

この作業は、誰もが知っている有名な手順なので、詳細は割愛。


  1. ubuntu restricted extrasをインストール
  2. libdvdcss2をインストール$ sudo /usr/share/doc/libdvdread4/install-css.sh
とまあ、これだけです。個人的にはVLC Playerが好きなので、これもインストールする。

音はでるのに、映像が出ない…

最低限のソフトをいれたので、DVDを再生してみる。すると、音声はでるのに、画が全く出ない。これでは、意味が無い!
きっと、何か入れ忘れているのか?と思って手順を確認するが、問題はない。
となると、VLCの設定か?ということで、オプションを触る。

設定→ビデオ→出力を変更しながら確認する。とりあえず、このノートで出力できるのは、4つ。
「OpenGL GLXビデオ出力(XCB)」
「ASCIIアートのビデオ出力」
「色付ASCIIアートのビデオ出力
「X11ビデオ出力(XCB)」
だけだ。色付ASCIIは面白いが実用性に…。結局描画速度などから、X11を使えば、ちゃんとした出力が得られることが判明。デフォルトの設定ではうまく行かない所がミソですねぇ。

ちなみにASCIIアートをキャプチャしてみた。遠目には同じだけどねぇ…


ぱっと見は一緒でしょ?www

視聴してみる

設定も終わったので、実際に観てみると、通常のDVDプレーヤーと何も遜色はない。字幕もしっかり表示されるし、再生速度も調整できる。
逆に、VLCの方が細かく速度調整可能なので、こっちで観た方がいいかもしれないな~と。

若干、気になったのは、CPUが非力なせいだろうか、若干動きの速いシーンの時にカク付く感じがするくらいだろうか。
まあ、TVが使えない、今回の場合のようなケースでは十分実用に足るということですね~。


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