Windows Update エラー

イメージ
インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

MebiusにUbuntuでいいじゃない

メモリの少ないノート

先日、データの吸出しを依頼されたノート(SHARPのMebius CS50K)ですが、まともに使おうとするなら、バッテリーの交換が、互換品を使って7000円程度。メモリも1GBを追加すると3000〜4000円程度かかります。
 せっかくこの情報を提供したのだけれど、データを消去して廃棄してくれと…。勿体のうございますな。

ということで、中古ながらおもちゃをゲットしたので、色々と遊んで見ることに。

バッテリーは、おもちゃにしては高すぎるので見送り。メモリを購入しようと思ったら、前回Inspiron 700m用に購入したメモリと同じ規格。何たる偶然。

遅くて起動に少々うんざりしていたので、700mからメモリを抜き取り、Mebiusに装着!ドライバ1本あればものの1分で作業完了。

Ubuntu12.04のCDを探して、挿入!
電源ON!

そして無事起動。さすがに700mのCeleronMよりMebiusのSempronの方が速いですね〜。クロックも違うし…

早速、インストールを実行。Diskがブイブイいいながら読んでいます。
インストール自体は30分もかからないのだけれど、その後のUpdateに少々時間がかかりますわ。

動かしてみると

これが結構快適。Ubuntuだけどメモリが1.2GBあれば充分。
LibreOfficeを起動してみる。結構さくっときますな。
正規のWindowsXPもOfficeも完全消去するのは、もったいないかなぁと思わないくらい快適に動作します。

ところで、このMebiusなんだけど、オークションでは同程度のものが1000〜3000円くらいで入手可能なんだけど…。しかもメモリが2GB搭載されていたり…。多少故障していたりするものの、美品も多く見つかる。

ということは、これにUbuntu入れてOfficeも使えて…3000円程度でノートPCが手に入るわけで…。タブレットではなくPCが…。

現在の市販品は、そりゃ速いでしょうよ。高機能でしょうよ。でもね〜。
こういう選択肢もあると思うんだよね〜。

Microsoftに3万も4万も支払うなら、もっと格安に使い勝手の良いマシンが入手できるし、環境が整うのに…。開発ツールから何から全部揃って、この価格なんだからね〜。

ということで、Inspiron700mには引退してもらって、Mebiusを後継として活用することになりました〜

Amazon 検索:シャープ Mebius

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