CIOが増殖中

イメージ
急速充電器が増えてきて面倒…  スマートフォン、ノートPCなど増えてきて、標準の充電器ってかさばるし、持ち運ぶのも邪魔。 そこで、電源タップ付きのものや、小形でMacbookProに充電できるものを探して購入。 気づいたら、CIO製品が増加していた。 持ち運び用 (1)  https://amzn.to/4d83MBV (2)  https://amzn.to/3P3B9xZ 自宅用 (3)  https://amzn.to/42WLezS どれも、それ程かさばらず、重宝しています。 電源タップが必要な場合は、(2)を持っていくけれど、ほとんどの場合は(1)のみでOK。 1ポートなら67W出力可能なので、全く問題なし。 2ポート以上使用しても、45W出力してくれるので、困ることはない。 (2) の場合は、延長ケーブルも持って歩くことが多いかなぁ。 1m程のケーブルが有ると、電源が取りにくい場所でも、なんとかなる。 という感じです。 ゼロハリのアタッシュケース自体が重いので、なるべく軽くするために(1)が常用です。 UGREENとかAnkerとかも良さそうなだけど、今の所CIOばかり増殖していますねぇ。

日本に神のご加護を

いい話で考えたこと

すでにあちこちで、これに関するコメントが出ているし、各ブログにも出ているので、詳細は適当にググってもらうとして…。
まあ、元記事はフジサンケイビジネスアイのFacebookコラム記事らしいので、これぐらいはリンクしておこう。

台湾ASUSの技術者が、勝手にやったということになっている。もちろん、大震災の日本を応援するためだ。

この手の話は、昔から時々耳にする。マシンの筐体裏にサインがあるとか、日本の某コピー機にはマイスター(職人の称号)の名前が内部に書かれているとか…。チップにメッセージが残されているとか…。

これまでは、どちらかというといたずら的というか、イースターエッグ的な仕組みだったり、単なるミスだったりするんだけど、今回はそんなものでもなさそう。といってオリエンタルランドやリッツカールトンのように、社員に裁量権があって行ったわけでもない。
日本の会社であれば、品質管理がなってないとか、始末書だとかそんな話になりそうな出来事であって、多分褒められはしないんだろうなぁ。

ASUSって以前はマザーボードメーカーという印象しかなかったけれど、最近はデザインや性能をを重視したノート型PCでブランドイメージが確立しているような気がする。つい先日もZenbookというUltrabookを頼まれて、オーダーし、設定・納品したばかりなんだけど、これが非常に出来がいい。もちろんSSD搭載で本当に快適なマシンだった。少々重いけど質感はGoodなんだよね。個人的にも欲しくなるマシンでした。Office載せて10万以下なんだから素敵としか言いようがない。

まあ、そんな会社なので、これがステルスマーケティングのような仕込みだったりすると、面白いなぁなんて、人の善意を裏から見るような発想で捉えてしまうのが自分自身で少々残念だったりするんだけど…。
でもって、これが噂になると、あちこちにこういったメッセージが残され、話題に上がることを目論む輩が出てくるんじゃないかと危惧してる。そうなると、PCの中を開けてみたら、あちこちにメッセージだらけで、Windows使っているとメニューやヘルプに、これまたメッセージがうるさいぐらい出てくるとか…。あえて仕込んだメッセージをtwitterやらブログなんかで流したりする二匹目のどじょうを狙うのは、ありがちで嫌だなぁと思ったわけです。

いい話は、いい話で残してほしいし、その心意気を無駄にするようなマーケティングへの取り込みは避けて欲しい。まんまと乗せられないように良く見極める眼が必要だよなぁと感じたのでした。

コメント

このブログの人気の投稿

Ubuntu24.04 でGUIが死んだ

VirtualBoxが異常

MEGAにも弱点があった?