CIOが増殖中

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急速充電器が増えてきて面倒…  スマートフォン、ノートPCなど増えてきて、標準の充電器ってかさばるし、持ち運ぶのも邪魔。 そこで、電源タップ付きのものや、小形でMacbookProに充電できるものを探して購入。 気づいたら、CIO製品が増加していた。 持ち運び用 (1)  https://amzn.to/4d83MBV (2)  https://amzn.to/3P3B9xZ 自宅用 (3)  https://amzn.to/42WLezS どれも、それ程かさばらず、重宝しています。 電源タップが必要な場合は、(2)を持っていくけれど、ほとんどの場合は(1)のみでOK。 1ポートなら67W出力可能なので、全く問題なし。 2ポート以上使用しても、45W出力してくれるので、困ることはない。 (2) の場合は、延長ケーブルも持って歩くことが多いかなぁ。 1m程のケーブルが有ると、電源が取りにくい場所でも、なんとかなる。 という感じです。 ゼロハリのアタッシュケース自体が重いので、なるべく軽くするために(1)が常用です。 UGREENとかAnkerとかも良さそうなだけど、今の所CIOばかり増殖していますねぇ。

wordpressでFTP接続情報を求められた

WordPressって便利にはなってるよね

すでに最新バージョンは3.5に上がっていて、随分機能UPしたもんだ…。と感心しながらも、サイト構築を手軽に済ますためにお世話になっております。

さて、講義の都合上、各自にお手軽ではないインストールをさせる(といっても環境さえあれば5分もかからないんだけど)ために、事前にテストを行なっていたら、あんまり見たことのない画面に出会って手こずったので、まとめておこうと…。

条件
  • 1台のサーバを共有しているので、ユーザ毎にインストールをする。
  • MySQLはすでに、ユーザ毎のDBは作成済み。
  • DBには、ユーザの作成と権限をある程度与えてある。
さて、この条件で設定を行なっていく。

  1. まずは、wordpress本体のダウンロード。(日本語版
  2. でもって、public_html以下に保存&解凍。
  3. wordpressというディレクトリに展開してくれるので、アクセスするときのディレクトリを変えたければ、この時点でrenameすればOKと…。
  4. パーミッションをapacheに書き込み権限を与えておく。
  5. ブラウザから、このディレクトリ(http://xxx.xx.xx.xx/~user/wordpress)をアクセスすれば、インストール画面に。
  6. 使用するDB名やらユーザ名、パスワードなど入れてやればOK。接頭辞はDBを共有する場合には変更が必要ですな。今回はwp_のままでOK。
これで、完了。

うまくいったように見えたが…。

管理者でログインしてやると、ダッシュボードが表示され、サンプルも存在する。テーマ関係も変更してみたが問題無さそう。
プラグインを確認。
AkismetとWP Multibyte Patchの更新があると言われたので、更新する。

おっと、FTPの接続画面が…。
このサーバはFTPが立ててなかったが、以前使った時、こんな画面を見た記憶が無い。
一応、vsftpdを入れて動作確認する。

すると、エラーが…。
「ディレクトリを作成できませんでした …/wp-content/upgrade」とな。
パーミッションを確認するが、問題はない…。謎だ。

一応、ググってみると、事例はいくつも上がっておりました。
どうやら、サイト用にインストールした場合と、ユーザでインストールした場合の所有者の違いが原因になっているっぽい。→http://www.teradas.net/archives/5026/

じゃあ、wordpressディレクトリをapacheの権限にすれば、動作はするんだけど、今回のユーザ毎のインストールという前提が崩れてしまう。まさか、全員にsudoを使わせるとか、こちらでchownするなんて訳にはいかない。

wp-config.phpを変更する方法が紹介されていたので、試してみる。
define('FTP_METHOD','direct');
これで接続設定を聞かれずに、更新も完了した。

まあ、今回はこの方法で、作業することにしよう。

レンタルサーバの簡単インストールといった機能も、こうやって見ると案外便利なものだなぁ…と改めて実感したので、感謝しとこう。

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