正確にはDesktopとは言わないけれど…
Ubuntuでthin-clientを構築して、約15台ほどのクライアントマシンをコントロールしていますが、どうもUnityが不安定な感じです。
ランチャーが消えてしまうのだけれど、マウスカーソルをランチャーがあったあたりに乗せると、吹き出し(ポップアップ)が表示される。だからと言って、クリックしても反応したりしなかったり。
メニューバーが消失してしまうと、グローバルメニューが使えなくなるし、そもそもログオフすらできなくなる。
たまになら良いのだけれど、結構な割合で発生するらしい。
仕方なく、古いwindow managerを入れてしばらくテストすることに。
まずは、軽いと言われるxfce。こいつは僕が好きなのと、本当に軽いので利用してみる。
もう一つは、GNOME classicを導入する。
これは、Unityになる前のデスクトップだ。
$ sudo apt-get install xfce
ああ、もう本当にUbuntuって楽ちんでいいや。
さて、GNOME Classicだけど、パッケージ名が分からない。
ぐぐってみると、gnome-panelを入れることで利用できるようになるとのこと。
早速、入れてみる。
$ sudo apt-get insatll gnome-panel
たった、これだけwww
早速、確認してみる。
まずは、preferenceから「セッションの選択」 を選び、目的のデスクトップマネージャ(セッションマネージャ)があるかどうかを確認する。
するってぇと、次のように表示される。
xfceとGNOME Classic が新たに使えるようになっている。
ここで、選択すれば、起動時のデスクトップが変更される。
順に試しておく。
ところで、元のセッションはというと、Ubuntu 2Dであることを、忘れていた。
ひと通り試して、元に戻しておく。
自分が使うのは問題ないが
基本的に、どのような表示であろうと、それほど問題ないはず。
と思うのは思い込みですね。
利用するユーザのレベル、過去の経験などから、画面が変わると手が出なくなってしまう人もいるわけで…。
とりあえずは、そこそこディジタルな考え方の出来そうな人に、試用してもらい、異常が出ないか、使う上で疑問に感じたり、動作がおかしく感じたりするところはないかを確認してもらう。
と、ばたばたしているうちに、14.04のリリースが近づいてきましたねぇ。
今回は12.04で構築したけれど、14.04を試して、ノウハウが溜まったら切り替えてもいいかな?などと思案中。
しかし、お客のところで好きなシステムで色々と試せるというのは、ある意味ありがたいですわ。
まぁ、しっかりサポートしながら、こちらも勉強させてもらうということです。
その分、値引きも大きくしておきましたけどねw
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