投稿

Windows Update エラー

イメージ
インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

Windows Update エラー

イメージ
インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

VITURE Pro (2025-07)

イメージ
 ARグラスに手を出す Xreal+レンズ なら VITUREの方が安くなるし、使い勝手は全然違う。 ずっとXrealと迷っていたが、視度調整が付いているVITUREを選択。 これ、想像以上に良いです。 まず、表示が精細で、ドットなんて見えないです。 軽くて、装着していて鼻が痛くなったり重さを感じることはない。 そして、待望の視度調整は僕の視力で補正ギリギリだった。 -5Dまでしか対応していないので、それ以上度がきつい人はコンタクトレンズか、別途弱いレンズが必要かも。 映画を見るときに、コンタクトも通常の眼鏡も不要なのは素敵。 音は耳元のツルから聞こえてくるんだけど、これまたびっくりな音質。 自分にしか聞こえていないの?と心配になるくらいの音量。 でも、隣りにいる人には聞こえていないらしい…。 1つだけ気になったのは、映画の暗いシーンで階調不足でザラつきが感じられるところくらいでしょうか…。  Pixel9aのAmazon Primeを楽しむのにはすごくいいです。 接続時に、スマートフォン本体の画面表示がOFFになれば電池の減りも抑えられるのに。 PCと繋ぐ そしてPCとの接続はすごく面白いです。 拡張ディスプレイで表示すれば、眼鏡(VITURE)の中だけに画面が表示されているので、周囲の人からは一切表示内容が見えない。  これはこれで、奇異な目で見られるとは思いますが、外で仕事したいときは良いかも。 安心して、非公開な情報や、作業ができるというもんだ。 モバイルディスプレイを持ち歩くよりも軽くて現実的。 でもって、「Immersive 3D」というソフトを入れると、2次元の写真や動画を3Dに変換してくれるという面白いソフトが利用できる。  Youtubeなんかも立体表示になるし、自分の撮影した写真も3Dになる。 こいつ、N100のマシンでテストしたら、使い物ならないくらい遅かったので、そこそこスペックが必要な感じです。  もちろん、M4 MacBook Proではサクサク動いて面白い! PCと接続して欠点を見つけた。 これはVITUREの欠点というよりも、MacBookの欠点ですかね。 ブラウザでAmazonPrimeを表示して、VITUREでは真っ黒になってしまう。 HDCP(著作権保護技術)のせいらしいが…。  まぁ、MacBookでアマプラは見ないか...

Kindle再購入 2025-07

イメージ
再購入しました  以前、表示がおかしくなった 報告[Kindle Paperwhiteが故障] の続報 Kindleで読書するのは、いつも冬のお風呂の中。 夏はシャワーが多く、ゆっくりと読んでいられない。 しかし、前回故障してから気にはなっていたので、セール中に購入することに。 以前と同じ、 Kindle Paperwhite(広告なし)モデル です。 定価では、27,980- 今回、セールで 20,980- さらに、前回ゲットした15%OFFのギフトを使用することで、17,833-となる。 ということで、ほぼ1万円OFFでの購入可能なので、ポチッとな。

GMKtec Nucbox K6

イメージ
コストと性能のバランスで… お客さんが使用しているマシンが古めでWindows10ということで、リプレイス案件です。 Windows11で、Office必要。しかも安めでという要望。 場所の問題であまり大きくない方が良い。 これまではデスクトップだったので、ディスプレイはすでにある。 ということで、そこそこ使えそうなスペックで、Office入れても10万円以下になるように選定。 で、決めたのはこれ「GMKtec Nucbox K6 」 AMD Ryzen™ 7 7840HS Windows 11 Pro プリインストール 32 GBメモリ、1 TB M.2 PCIe 4.0 SSD搭載 HDMI、DP、USB4による最大3画面出力 有線2.5G LANポート しかも、58,999円なり。(2025-04現在) これにOfficeを購入してインストール。 さすがに32GBのメモリがあれば、Officeも快適ですなぁ・・・。 メモリの高騰、SSDの高騰で現在は、こんな価格では購入できなくなっています。 現在、同程度の機種となると「 GMKtec M6 Ultra 」ですかねぇ AMD Ryzen™ 5 7640HS搭載 Windows 11 Pro プリインストール 32 GBメモリ、1 TB M.2 PCIe 3.0 SSD搭載 HDMI、DP、USB4による最大3画面出力 最大8K@60 Hz対応(DP接続) 有線2.5G LANポート う〜ん、スペック落ちて、価格は上がっている…。69,999円とな。 小さいくせに、本当に速くて自分用にも買ってしまうかと何度も思ったけれど、よくよく考えると使い道がないのに気づいて諦めましたwww

Proxmoxでサーバ構築

イメージ
これまでテスト用にi5第8世代の廃棄PCを使用してきた。 とはいえ今の所何も問題は起きていないが、入れ替えも視野に入れ予備サーバを用意することに。 - メモリ:16GB - SSD:500GB - DDNS+Let's Encrypt - Ubuntu24.04 この環境なので、すぐに構築し直すことは可能だが、とりあえずこのまま置いておいて別のサーバを立てることにする。 最初はRaspberryPiで構築しようと思ったけれど、本体電源+外付けHDD電源+ディスプレイ電源と考えると、邪魔なので廃案。 そこで廃棄しようと思っていた「Lavie NS300/N」が手元にあったので、これを利用することに。 一応バッテリーは正常に動作するので、UPS代わりにそのまま。 - Core™ i3-8145U(やや非力) - メモリ:8GB(少ないが…) - HDD:1TB なので、これまで使用しているものより、若干スペックダウン。 ただ用途は、非常勤で教えに行っている専門学校生用の練習マシンとする予定なので、まぁ問題なさそう。 Proxmox導入 直接、Linuxを導入してもよいのだけれど、今回は Proxmox を導入し、その上でUbuntu Serverを動作させる計画。 USBにProxmoxのイメージを焼いて、インストールすれば問題なく完了。 ただ、現在のバージョンはdebian - trixieがベースになっているので、若干参考になるサイトが少なめ。とはいえ旧版のは参考になるので調べつつ… HDDなだけあって、最初の起動は少し遅いものの、立ち上がってしまえば問題ない。 さぁ、VMにするかCTにするか…。 GUI使うのであれば、VMかなぁ。サーバだしCTでいいかぁ。 という程度の選定で、CT(コンテナ)で進めることに。 - メモリ:4GB - CPU:2 - HDD:20GB(root disk) - HDD:400GB(home用) - Ubuntu24.04 という構成で進めることにした。 テンプレートを用意して、初期設定を行い起動。 まぁすんなりと入った。 液晶を閉じたら、Suspendになってしまったので、若干設定変更。 $ sudo nano /etc/systemd/logind.conf HandleLidSwitch=ignore $ sudo sy...

ノートPCのSSDが死んだ→外付けSSDに構築

イメージ
 これは、友人の話ですが…。 個人で使用しているノートPCが、「起動しなくなった」という相談を受けて、調査。 確かにBootしない。一応、USBでUbuntu起動して確認するも、Diskは存在しているものの中身は見えなくなっている。 かなりのセクタがお亡くなりになっている…。 本人曰く、基本的にデータは保存していないので、初期化しても何も問題はない (PC使用していてそんなこと有る?全部クラウド利用?) まぁ、そう言うなら復旧できるかやってみることに。 フォーマットもできず… 結局、データのレスキューも、初期化もできず… 仕方なくBIOSでDisableに設定するしか手がない状態。 ノートPC自体は壊れていないが、SSDのみ逝っている状態。 もちろん修理に出すことも可能だが、保証期間はとっくに過ぎている。 USBタイプ外付けSSDで再構築 Rufusを使用すれば、USBメモリにOSをインストールできるのは知っているが、通常のUSBメモリだと遅いのと壊れるのが心配なので、SSDを選択。 探してみると、結構良いものが有る。 ロジテック SSD 外付け 500GB  当時6,200円(2025年春)→現在約11,500-(2026年2月) Type-AとType-Cのどちらも使用可能。 これに、 Rufus を使用してWindows11をインストール。 手順は、あちこちに出回っているが、分かり易そうなところも紹介 https://nisimura.org/usb_ssd_rufus_win11_24h2/ これとWindows11homeのライセンス代をもらって完了。 起動は結構早いし、持ち運べるのは良さげ。 自分用に1個作成しておいても良いかも。 出先でPCさえ借りれれば、自分の環境&ツールがそのまま使用できるわけだしね。 あっ、Windowsはほぼ使用していないから不要だったゎ(笑)

Headsetを新調

イメージ
 今まで使用してきた密閉型のヘッドフォンが、古くなってきたので…。 ロジクール ヘッドセット H340r を試したところ、予想以上に良かった。 密閉型ではないので、長時間使用しても耳が痛くない。 汗を掻かない。軽い。 マイクはノイズキャンセリングが付いていて、音質は悪くない。 マイクの角度調整が、不要なときに格納できて、位置合わせもしやすい。 そして安い。 USBタイプなので、OSにはあまり依存しないはず。 ちなみにLinuxでTeams, Zoomともに試したけれど何も問題はなかった。 最初はJabraで探していたんだけど、たまたま見つけた。 この手の物は使用していると、壊れたりするので、安いから壊れたらまた買えばいいかと…。 【Amazon.co.jp限定】 ロジクール ヘッドセット H340r ノイズキャンセリング マイク付き ステレオ USB 接続 マイク 軽量 ヘッドホン ヘッドフォン ブラック windows mac Chrome テレワーク リモートワーク Web会議 国内正規品 [Amazon.co.jp 限定壁紙ダウンロード付き] 軽いので、使用しないときはディスプレイの端に引っ掛けておいています。 今時の製品は、安すぎるのでは?と思う価格で、しっかりと動作してくれるので助かっています。

Xiaomi Watch S3のバンド交換

イメージ
 久しく更新し忘れていたので、昨年購入したものを順次公開。 Xiaomi Watch S3のバンドが臭くなった… 15日間のバッテリー持ちがあるため、寝る時も風呂もそのまま装着したまま。 おかげで、歩数、睡眠時間、血中酸素濃度、心拍などすべて測定してくれている。 20%を切ると通知があるので、オンラインでの打合せ中に充電するサイクルでだいたい回している。  すると、標準のバンドを洗う時が無くて…。気づいて洗ったものの臭いは取れず(泣) ということで、今度は金属製の物を捜してみた。 結構いい感じなので、試しに購入。( https://amzn.to/3Mr7HRi ) ¥1,226- やすい! 自分で、余分なコマを外して、簡単に長さ調節可能でした。 通常の時計と同じです。 今度は、洗うと全く臭いも残らず、いい感じです。 ちなみに、すでにWatch S3は終売していて、 後継のWatch S4 が出ていますが、性能的にはほとんど変わりなく、15日間動作でいい感じですねぇ。 以前、使用していたAmazfitは30日程度動いたので、それに比べると短いのだけれど、充電時間が短いので、気にならないレベルです。

たまに掃除は必要!熱暴走…

イメージ
 そんなに暑くないのに… 本日、午前中にオンラインで打合せをしていると、突然マシンがダウン。 一瞬、停電か?と思ったもののディスプレイの電源は入っている。 あれっ?と思い、すぐさまノートで打合せを継続。 その間に、再度マシンの電源を投入。 問題なく起動する。 でも、CPU温度がたまたま目に入り、95℃を超えて徐々に上昇していく。 105℃あたりで再度マシンダウン。 これは、熱暴走によるダウンの可能性が高い。 以前、CPUをRyzen7→9にした頃は、60℃〜70℃程度だった記憶がある。 本当はGW中にSSDの載せ替えを行う予定だったけれど、忙しくて先延ばしにしていた。 その時やっていれば、多分掃除もしただろうに…。 ということで、午後からマシンを解体し、掃除をすることに。 ケース本体のFANはホコリがかなり溜まっている。 GPUのFANは問題ない。 電源とCPU FANはひどい。 一旦、CPU FANを取り外し、きれいにする。ついでにCPUグリスも塗り直しセット。 動作確認すると、投入直後で40℃台。 そりゃ、熱暴走も起こすわけだ。 せっかくバラしたので、SSDの載せ替えを実施。 OSは500GBで、ユーザ領域(/home)は1TBを使用しているもののAIのmodelをいくつも落としていたり、DockerのImageが多種置いてあるため、結構容量を食っている。 今回、2TBのSSD( Hanye SSD ¥17,800- で入手済)を用意してあるので、 1TB→2TB, 500GB→1TBと玉突きで移動させることを計画していたので実施する。 本当は、ddコマンドで移すつもりだったのだけれど、3月にお客さんのところで使いそうだったので、 ORICOのクローン機能付SSDアダプタ を入手済。 裸族のSSD版ですね…。1万円程度の品です。 これに、新品のSSDとこれまでの1TBのSSDを差し込んでクローン開始。 そこそこ時間はかかるものの、放置でOK。 ただ、HanyeのSSDについているヒートシンクが引っかかるため、一旦取り外してクローン後取り付ける必要があった。 続いて、500GB→先程の1TBに書き込み。 ただ、1TB(samsungの980pro)が、先程のクローンでかなり熱くなっていたため、速度低下が激しい感じ。1TB→2TBよりも時間がかかった感じ。 ...

Apple silicon 上でntfs formatドライブへの書き込み

 MacでのNTFSは読み込みのみ? 昔使用していたiMacでは、NTFSの読み込みに、ntfs-3g+Mountyを利用していたのだが、現在のsequoiaでは動作しないらしい。 M1 MBPを使用していたときは、そもそもNTFSのディスク(USBやSSD)を使用した記憶がなかったので、気にしていなかった。 M4 MBPに変えてからNTFSのSSDを利用しようとしたら、読み込めるものの書き込みができない…泣 ググっても、NTFS対応した製品を買って動作させたという記事ばかり。 iBoysoft NTFS for Mac EaseUS NTFS for Mac Tuxera NTFS for Mac などなど 欲しいのは、そうじゃないんだ…。 製品であれば動くだろうけど、Macのアップグレードで動かなくなったり、買い直しするのもバカバカしいし…。 でもきっと方法はあるはず…。 そこで試行錯誤し、なんとか動作させることができたので、記録しておく。 必要なのはmacFuseとntfs-3g-macです。 それぞれ、brewでinstallしておいてください。 この辺りが参考になるはずです。 https://zenn.dev/at_yasu/articles/how-to-use-ntfs-at-mac でもって、スクリプトを作成したので、ntfs_mount.shとでも名前をつけて保存し、実行できるようにパーミッションを変更します。(最後に記載)  僕は、scriptとかbinフォルダをホームに作成してそこに置くことにしています。 (もちろんPATHも通してください) % chmod +x ~/bin/ntfs_mount.sh 一旦、NTFSでフォーマットされたSSDなどを差し込みます。 もちろん、読み込みは可能ですが、書き込みができません。 そこで、スクリプトを実行します。 % sudo ntfs_mount.sh Successfully mounted /dev/disk6s1 to /Volumes/ntfs. のように出力すればOK完了。 これで、NTFSのディスクに読み書きが可能になります。 現時点での問題点 複数のNTFSディスクを使用することが自分はないので、考慮していません。 最初に見つけたntfsディスクを読み書き可能に再設定します。  m...
イメージ
 Kindle Paperwhiteが故障 2023年の3月購入なので、1年の保証期間はとっくに過ぎている。 状況は、画面右端が充電後に表示欠けを起こすようになった。 最初は1cm程度だったのに、いまでは2cm程度表示できず、右端の文字が読めない状況に…。 さて、修理可能なのか不明なので、Amazonに問い合わせすることに…。 チャットで問い合わせを選択すると、すぐに担当者につながった。 日本人の名前ではなかったけれど、とても丁寧な対応でしっかり教育されている感じ。 結果的には、 ・修理対応は行っていない。 ・買い替えるしか手段はない。 しかも、同一機種はすでに無く、後継機種(画面が7インチにUp)しか選択できない。 さて、どうしようかとチャットしながら考えていたら、先方から提案が…。  再度、Kindle端末を購入されるのであれば、15%OFFのギフトを送る(登録)ってくれる。  ご検討くださいとのことだった…。 なるほど…。  いま Kindle端末 を見ると22,980円か〜。さらに15%OFFとなると、19,533円 迷うなぁ…。もうタブレットを使用しちゃおうかとも考えていたので…。 ギフトの期限は無いそうなので、しばらく悩んでみますゎ。

キーボード修理

イメージ
前回 調子が悪くなったと書きましたが、部品が手配できて時間が取れたので直しました。 茶軸のスイッチを購入 Cherryの茶軸は 10個で1,399- ということで購入。 本当は1個で充分なんだけど、仕方なく残りは予備部品として保管。 作業手順 キーボードの裏側ネジを3箇所外します。 左右と中央の丸シールの下。 左右はパッドを貼っているので、少しめくって外します。 (あとで綺麗に戻るので心配なしです) ケーブルが出ている方は、スッと外れ、手前(下側)は、内部に爪が有るので、ピックやカード、マイナスドライバなどで少し隙間を開けるようにして広げれば外れます。 自分は親指の爪で空きました。 今回は「E」が調子悪いので、該当のピン2箇所をハンダ吸いで綺麗に取り除いて、裏側から引き抜いて完了。 基板にしっかりとどのキーかがプリントされているので分かりやすいですねぇ 入手した新品の茶軸を差し込んでハンダ付けします。 この時点で動作確認が可能になるので、直したキーとその周辺が正しく入力できるのをチェック。 問題なく、無事に動作しました。 最後にカバーを取り付けて完了! 残ったのは9個の茶軸…。 今回の費用 Cherryの茶軸10個セット :1,399- キーキャップ引き抜き工具 : 475-  ちなみに10個セットには、簡易引き抜きがついてきますが、ちゃんとしたもののほうが楽に作業できます。(昔買ったのに、どこかに行ってしまったので再購入)  ということで、1900円ほどで完治しました。  手間賃考えると買ったほうが安いかも(笑)

M4 MacBook Pro 入手

イメージ
 少し前から出る出ると言われていたM4のMacBook Proの噂を、気にしていましたが…。 発表→即発注! 10月30日に発注しましたが、発売日が11月8日で、自宅への配送が11月12日というスケジュールでした。 仕様は、 ・CPU:M4 ・メモリ:32GB ・SSD:1TB ・96W UCB-C電源アダプタ これに、ソフトウエアを追加(学生・教職員向けPro Appバンドル) ・Final Cut Pro ・Motion ・Compressor ・Logic Pro ・MainStage 少々盛ったおかげで、結構な金額になりました。 ただ、これまで使用していたM1 MacBook Proが6万円強で下取り可能ということでしたので、かなり嬉しい状況です。  4年間使用して、20万→6万なので、十分元が取れた気がしますね…。 移行アシスタント稼働 着弾したので、早速起動しました。 移行アシスタントを使えば、Thunderbolt経由なので結構速そう。 ということで、設定し開始! およそ、1時間ほどの予想時間でした。(300GB程度かな…。) 移行後の調整  今の移行アシスタントは、非常にしっかり動作してくれて、これまでの環境をすっかり持っていってくれました。  ただ、一部のWeb系のソフト(slackやsteamなど)で、再認証を行わないといけないものだけ手間がかかりました。 まぁ、全く問題ないレベルの作業です。 開発系の環境は、再設定しようと思い、homebrewを一旦すべて削除した上で、入れ直しを行いました。  バージョンはすべて新しめのものに差し替えて…。  ここまでで、約1日かかってますが、ほぼ運用開始可能な状況に。 とりあえず使った感想  速度は非常に満足なレベルです。  バッテリーの持ちが尋常じゃないです。  昨日、講義でプロジェクタ・外部ディスプレイ・内蔵ディスプレイで表示させながら、午前3時間、午後3時間フルに使用しましたが、帰るときには50%くらい残っていました。  90%以上充電されていれば、通常の使い方であれば丸2日は十分に使えそうです。 ACアダプタを念の為持っていきますが、出番はないです…。 (96Wのアダプタにする必要はなかった気がする) もう少し、色々と試して見ようかと思っています。 ちなみに、単純なBenchmarkの結果は以...

キーボード故障

イメージ
 「E」キーが死にそう… 2021年に購入したFILCOのMajestouch2を気に入って使用していたのだが…。 急にパスワード認証に失敗したり、文字変換でミスが起きたので???と思っていたら、[e]が反応したりしなかったり…。 とはいえ、気に入って使用していたので、どうしようか迷って…。 修理するだけの時間的余裕がないので、即新規購入。 今回は、同社の10キー無しモデルのMajestouch3 に決定。 若干、机が狭く感じていたのと、10キーはほぼ使用しない(確定申告用のデータ入力時のみ)ので、外付けの10キーをその時だけ使用することで問題ない。 前回は茶軸だったのだけれど、今回は赤軸にしてみた。 さすがはAmazon! 昨夜注文して、本日配送。  早速開封して、現在新キーボードで入力中。 かなの刻印もなくスッキリとした感じで良きです。 時間がと部品が手配できれば、Majestouch2も修理して利用する予定…。 前回よりも高いけれど、長時間キーボードを使用するので、これくらいの投資は当然ですな。 HHKBも検討したのだけれど、カーソルキーの利用頻度が高いので、こちらのタイプを選択。 英字キーボードにするかは最後まで悩んだ。  ノートPCが英字キーボード使用していて、プログラム作成にはすっごく便利なんですわ。 そのうちに検討しよう。 今回購入した  Majestouch3  は、14,732-でした。 ちなみに、これまで使用していた  Majestouch2  は、以前12,000円程度で購入した記憶が有るのだけれど、今は7,900円と格安になっていました。 良いキーボードは、テンション上がりますな。

ubuntu24.04でonedrive

イメージ
こまかな設定  無事にUbuntu24.04が動作するようになったので、古い/homeから設定ファイルを移しては動作確認という手順を踏んでいる。 メインマシンなので、スマートフォンからでも、ノート(Linux、Windows、Mac)でも同じように動かせるようにしたい。 クラウドデータは、 OneDriveフォルダ内にDropboxフォルダを設置。さらにMegaでDropboxフォルダを同期するという方法を取っている。  これで、Linux&Mac系はMegaで同期を行い、Windows系はOneDriveで同期する。スマートフォンはDropboxが使いやすいのでDropboxを利用。これだけで、どのマシンでも同じ環境となる。 Ubuntu24.04でのインストール UbuntuとOneDriveで検索すると、22.04での利用法しか見つからない。 一応、22.04で試してみる。参考になるのは以下のサイトかな…。   https://qiita.com/rubbadah/items/47fd22b64ff7e477cff7   https://zenn.dev/bluesilvercat/articles/83700a96fb7f36 $ wget -qO - https://download.opensuse.org/repositories/home:/npreining:/debian-ubuntu-onedrive/xUbuntu_22.04/Release.key | gpg --dearmor | sudo tee /usr/share/keyrings/obs-onedrive.gpg > /dev/null $ echo "deb [arch=$(dpkg --print-architecture) signed-by=/usr/share/keyrings/obs-onedrive.gpg] https://download.opensuse.org/repositories/home:/npreining:/debian-ubuntu-onedrive/xUbuntu_22.04/ ./" | sudo tee /etc/apt/sources.list.d/onedrive.list $ sudo apt update...

Ubuntu24.04へのアップグレード失敗

イメージ
 前回アップグレードできなかった原因判明 前回の記事 で 新しい Ubuntu のリリースをチェックしています リリースアナウンスをダウンロードできません インターネット接続を確認してください。 と表示される理由が判明。 ダウンロード元を、別のサーバに設定していたのを発見した。 いつ変えたのか記憶にないが・・・。 「日本のサーバ」にすることで、前回のエラーは出なくなった。 再度アップグレード さて、今度は不要なaptのsources.listをコメントアウトし、apt-keyを使用している古い設定のものはバックアップ。 その後、アップデートをかけると、問題なく先へ進んだ。 最後の確認 Installing the upgrade can take several hours. Once the download has finished, the process cannot be canceled. Continue [yN] Details [d] キャンセルできないよとな…。 当然、問題ないわけで実行する。 ダウンロードが始まり、インストールが始まり…。 終わらない。 sub processがエラーコード吐いたよ!ってメッセージが出た。 ええい!再起動じゃ!  多少のエラーはあとでなんとかできるだろうと…。 起動しなくなった 再起動後、ハードウェアの認識でコアダンプ吐いた状態で停止する。 むむむ…。絶望的。 仕方なく、ノートで起動用USBを作成し、確認する。 /home以下は別ドライブに入れてあるので、思い切って新規インストールを実行する。 まぁ、少し待てば無事に起動するようになった。 ただ、クリーンインストールなので当たり前か…。 多少の手間はかかるけど、 一旦、旧home内のデータを移動させて、動くようにする。 ・Thunderbird ・vscode ・brave browser ・Dropbox ・MegaSync ・Slack ・TeamViewer ・AnyDesk ・ssh関連 ほぼこれで最低限使用するものは、移行可能になるはず。 クラウド系はあらかじめフォルダをコピーして、設定を行うことでネットワーク経由の同期を省略することで、短時間で完了。 すでに、新しいマシンでこの記事を作成している。 問題点は残っている snapで入れた...

メインマシンのUpgradeできず

イメージ
 1週間の出張から戻って、メインマシンで作業開始… 更新が溜まっていた すかさず、sudo apt upgrade で更新完了。 と、そのすぐ後に以下の画面が表示される。 そうですか、24.04.1がリリースされたんですね。 通常LTS版は、xx.xx.1がリリースされたタイミングでこのようなUpgradeの案内が来ます。 でもって、誤ってUpgradeしてバージョンが変わってしまうというトラブルの時期になりました。 CUIでのみ更新をかけている場合は、間違えることはないので問題はないのですが、GUIベースの人は気をつけましょう。 さて、すでにノートは24.04LTSで運用しているので、メインマシンもアップグレードしてみようか?と思い、「アップグレード」ボタンをポチッってみる。 認証を行うと、リリースノートが表示される。 はいはい…と思いつつ、「アップグレード」を押す。 いくつかダウンロードが始まった!と思った直後に ほう…。 ネットワークが不調とな?  いやいや、他は正常に動いてますんで、Ubuntuのサーバが過負荷なんでしょうね。多分。 ということで、こういう時は、慌てず放置です。 1週間もすれば、世界中のダウンロードも落ち着くでしょうから、それから試せば良いかと。 ということで、メインマシンはもうしばらく22.04で運用します。 ちなみに、CUIで実行してみても、 $ do-release-upgrade 新しい Ubuntu のリリースをチェックしています リリースアナウンスをダウンロードできません インターネット接続を確認してください。 と出力されるのみで、先へ進めませんでした。

Noteの代用となるか?

イメージ
面白そうと、6月に見つけてはいたのだが…。 購入しようとしたらすでに在庫切れになっていて、購入できず…。 今回、再入荷したようなのでポチッとな。 Szbox(タッチスクリーン N100)のPC 基本的には、MiniPCにタッチスクリーンが付いた製品。 CPUはN100(第8世代core-i5くらい) DDR5-16GB Type-C ×2(1つが電源Type-C) SSD搭載 これらの点が決め手です。 N100のPCはたくさん出回っていますが、安いものはDDR4がほとんど。 少しでも非力なCPUの性能を発揮させるには、高速なメモリが欲しかった。 現在使用しているノートPCはすべてType-Cなので、共用できるのが理想。MiniPCだとDCコネクタ利用のものが多くて…。 最後はSSD。結構この手の小さめのものだと、eMMCで動作させるものや併用させるものが多く、さすがにメモリカードでは遅すぎるので除外して探していました。 そこまで小さくはないというか、ちょっと加工し過ぎな感じ(笑) まあ、スマートフォンより二回り程大きさ。やや厚みはある。 (LANケーブルが使用可能なので、その分の厚みはあるね) 実際に、キーボードと比較してみるとこんな感じ。 いろいろとチェックしてみると、SSDは交換可能っぽい。 重さは実測で500g切っています。 動作させてみる Windows11 proでサクッと起動する。 Setupを完了後、WindowsUpdateかけて問題ないのを確認。 タッチスクリーンのため、解像度が低目に設定されていた。(125%表示) なので、ブラウザとか使用すると画面が狭いですわ。 縦置きにするとジャイロが効いて、画面も90度回転してくれるので、その方が見やすいものの、アドレスバーが狭すぎて使いにくい(泣) モバイルディスプレイをType-Cでつないで、外付けキーボードとマウスをつなぐと、なんだか結構まともな環境になる…。(笑) 久しぶりにこいつはWindowsマシンとして使ってみることにする。 Windows Terminal Clink busybox git for windows vscode Brave Browser Obsidian AutoHotkey alt-ime-ahk.exe Thunderbird multipass OpenVPN これ...

Amazfit不調に…。買換え

イメージ
Amazfit bip 先日友人と長持ちしているね…と話していたばかり。 その少しあとに、バイブレータが振動しているのに、時計自体がほぼ振動しなくなった。中で振動子が浮いてしまっている感触。 購入したのが、2018-07なので、6年使用したことになる。 フル充電すると、ほぼ30日程度利用できるので、これまでに70回くらい充電したことになる。 最近は、最後100%にならないなぁ(というか100%にしようとするとすごく時間がかかる状態)と感じる程度で、バッテリーの持ちは少なくとも25日は保つし、気に入っていた。 後継機種を探すものの、さすがにこれだけバッテリー持ちの良い機種は存在せず…。 ガーミンのDual Powerでソーラー充電すれば無期限に使用できるものくらいしかない。でも、そんなにスポーツするわけでもないのでその手の記録は必要ないし…。 欲しいのは、通知がちゃんと来ること、たまに時計を見ること。睡眠計と万歩計は利用できること。  使いたい機能はこれだけなので、他の機種を探す。 で、目についたのは xiaomi(まあamazfitは元々xiaomiの子会社だったはず)で、15日程度バッテリーが保つSmart watch S3が良さそう。 これまでより若干大きいけれど、時計らしいこと、欲しい機能はすべて利用可能なこと。 価格も1.8万円ほどでそれ程高すぎず、仮に壊してもダメージが少なそう(笑)ということで、ポチッとな。 すでに、1週間ほど使用したところ、表示が明るすぎる!というくらいで、なかなか良い感じです。 最初は設定や、動作確認などで触る回数が多いので、予想よりもバッテリーは早めに減っていますが…。それでも10日は保ちそうです。 余分だけど使えそうな機能としては Alexaが使える。 bluetooth経由で通話ができる。 文字盤が60Hzで描画しているので、ヌルヌルと動く。 文字盤が美しい 血中酸素濃度が測定できる 緊急SOS機能がある(転倒時や事故など) デメリットとしては Zepp Life→Mi fitnessにアプリが変更になる 体重計はZepp Lifeで取得しているので、管理アプリが2種類になってしまう 電池の持ちが、約半分 まあ、急速充電があって5分充電すれば2日ほど保つらしいので、ギリギリ許容範囲内かな と、多少の欠点はあるものの、今の所満足度...

格安SSD購入&分解

イメージ
AliExpressで発掘 時間のあるときに、チェックしていたら、64GBのSSDが700円で出ていた。 中華製は怪しいものが多いが、調べてみるとこの製品は、結構まともらしい。 中身はちゃんとM.2 SSDである(メモリカードやUSBの偽装ではないらしい) 分解すると、M.2 SSD用のアダプタとして使用できる 中身を交換することで大容量にできる ということで、試しに購入してみた。 1週間ほどで届いたので、さっそく開封の儀 速度は、Read 550Mb/s Write 450MBb/s なのでまぁこんなもんですか…。 >  SATA3.0接続のSSD:転送速度の理論値はSATA6Gbpsで約600MB/s ということなので、標準的な速度な感じ。 実際につないで速度測ってみましたが、まぁ嘘ではなかったです。 容量も一致している。 パッケージはこんな感じ。  少しだけKali Linuxを思わせるデザイン ちなみにKali LinuxのDesktopはこんな感じ 早速、分解してみます。 ネジとかでは固定されていないので、少しひねって、マイナスドライバー差し込んでこじったら、パカッと外れます。 良く見ると、わかりますが、2280までは利用可能。 刺さっているのは、B&M-Keyの2240です。 カニの絵が入っているので、コントローラはRealtekさんですね。 アダプタの方は、Bとだけが記載されているので、B-Keyでも動きそう。 ちなみに、同形のアダプタを探してみると Amazonで1000円程度 で出回っているようです。 M.2 SSD で64GBのものを探してみると Amazonで2000円 ちょっとでした。 ということで、今回のお買い物は当たりと決定! 通常なら3000円程度の必要なものが、700円でゲットです。 今の所、使いみちはないけど(笑)、予備部品として管理しておきます。