CIOが増殖中

イメージ
急速充電器が増えてきて面倒…  スマートフォン、ノートPCなど増えてきて、標準の充電器ってかさばるし、持ち運ぶのも邪魔。 そこで、電源タップ付きのものや、小形でMacbookProに充電できるものを探して購入。 気づいたら、CIO製品が増加していた。 持ち運び用 (1)  https://amzn.to/4d83MBV (2)  https://amzn.to/3P3B9xZ 自宅用 (3)  https://amzn.to/42WLezS どれも、それ程かさばらず、重宝しています。 電源タップが必要な場合は、(2)を持っていくけれど、ほとんどの場合は(1)のみでOK。 1ポートなら67W出力可能なので、全く問題なし。 2ポート以上使用しても、45W出力してくれるので、困ることはない。 (2) の場合は、延長ケーブルも持って歩くことが多いかなぁ。 1m程のケーブルが有ると、電源が取りにくい場所でも、なんとかなる。 という感じです。 ゼロハリのアタッシュケース自体が重いので、なるべく軽くするために(1)が常用です。 UGREENとかAnkerとかも良さそうなだけど、今の所CIOばかり増殖していますねぇ。

Ubuntu14.04+SublimeText+Xdebug

14.04でXdebug

ノートPCは、14.04が入っていて、これで開発を先行して行っている。
今回、大規模用に、もう少し整えようと準備を行っているが、どうも上手くいかない。

まずは、xdebugをインストールして、xdebug.iniを確認する。
Ubuntuの場合、xdebug.iniは自動で作成されているので、手間は少ない。
# apt-get install php5-xdebug
# vi /etc/php5/mods-available/xdebug.ini
zend_extension = xdebug.so
xdebug.remote_enable = 1
xdebug.remote_handler=dbgp
xdebug.remote_mode=req
xdebug.remote_host=localhost
xdebug.remote_port=9000
xdebug.profiler_output_dir = "/tmp"
以上でOK。
Apache2を再起動すれば、問題はないはず。
念のため、xdebugが利用できる状況か、確認しておく。
$ php -v
PHP 5.5.9-1ubuntu4.2 (cli) (built: Jun 25 2014 17:17:37)
Copyright (c) 1997-2014 The PHP Group
Zend Engine v2.5.0, Copyright (c) 1998-2014 Zend Technologies
    with Zend OPcache  v7.0.3, Copyright (c) 1999-2014, by Zend Technologies
    with Xdebug v2.2.3, Copyright (c) 2002-2013, by Derick Rethans
いつも使っている、Sub lime text2にxdebugのプラグインをインストールして、接続してみるものの、上手く動作していない。

サイトを確認すると、python2.6のライブラリが必要らしい。
ところが、14.04ではpython2.7になっていて、すでに2.6はインストール出来ない。

これで動かないわけだ。
Fixing pyexpat module errors. In Ubuntu you might need to do the following because Ubuntu stopped shipping Python 2.6 libraries a long time ago:
$ sudo apt-get install python2.6
$ ln -s /usr/lib/python2.6 [Sublime Text dir]/lib/
とは、書かれているものの、インストール出来ないので…。

一応、その下に、手動で入れる方法が書かれている。
On Ubuntu 12.04, Python 2.6 isn't available, so here's what worked for me:
Download python2.6 files from Ubuntu Archives
Extract the files: dpkg-deb -x python2.6_2.6.5-1ubuntu6_i386.deb python2.6
Copy the extracted usr/lib/python2.6 folder to {Sublime Text directory}/lib
あんまりやりたくないけれど、試してみる。
とりあえず、Archivesからダウンロード。(python2.6_2.6.5-1ubuntu6.3_i386.deb)
でもって、書いてある通りに、dpkg-deb -x すると
python2.6というフォルダに、展開される。
# cp -r ./python2.6/usr/lib/python2.6 /usr/lib/Sublime¥ Text¥ 2/lib/
として、Sublime text2を起動する。
一応、コンソールでエラーが出ていないのを確認する。

サンプルプログラムを作成して、プロジェクトの設定をする。
shift+F8でBreak Point設定する。この時点で明らかに動作が違う。
break point設定したら、行頭に●が表示されるようになった。
続いて、デバッグ実行してみる。


キターーーッ!
ブラウザが起動して、waiting状態に…。

SubLime Text 2に戻ると、画面のように、下部に変数をウォッチできている!!

ふぅ…。手間かかりました。

念のため、eclipse入れて動作を確認してみたら、同じように動いてくれている。
でも、どっちかというと、sublimeの方が気持ちよく動いてくれて、いい感じなのです。

eclipseも一応使えるように、emmetとか入れたけど…。
どうしようかなぁ。

コメント

このブログの人気の投稿

MEGAにも弱点があった?

Ubuntu24.04 でGUIが死んだ

VirtualBoxでUSBを使う方法が分かった!