Windows Update エラー

イメージ
インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

ログオン・スクリプトの作成

Active Directoryでのユーザに

構築も終盤になってきて、ユーザの要望に合わせた設定を行なっていく。手こずりネタ第3弾ww。
現在NASのに保存されているデータをファイルサーバ上に移動させて、そこを利用することに。
これまでのままでは、使い勝手が悪いので、ネットワーク上のドライブに個人用の領域を確保する。
方針としては以下のとおり。

  1. private領域(他人からは参照されない)
  2. public領域(全職員が共有する。読み書き可能)
  3. group領域(特定のグループだけが読み書き可能。)
3つめのGroup領域は、必要に応じて複数存在させる。
これと、役職の関係が出てくるので、よく考える必要がある。
  • 管理職は、全ての領域(1〜3)が読み書き可能。
  • groupメンバーは、自分のgroupとpublicが読み書き可能。
  • それ以外の、一般職員はpublicのみ。
  • そして、全員にprivate領域の読み書き可能権限を与える。
とまあ、表にしたほうが早いかもしれない。

ログオン・スクリプトの作成

net useで処理することが、多かったけど、今回は別の方法を試して見ることに。
マイクロソフトのページを参考に、書き換えてテストすることに。
先ほどの方針に従って、書き換える。プリンタはとりあえず考慮しない。
Const MANAGER_GROUP = "cn=manager"
Const SUPPORT_GROUP = "cn=support"
'Const STAFF_GROUP   = "cn=staff" 
Set wshNetwork = CreateObject("WScript.Network")
'wshNetwork.MapNetworkDrive "i:" , "\\dc01\home$\" & wshNetwork.UserName
wshNetwork.MapNetworkDrive "s:" , "\\dc01\staff" 
Set ADSysInfo = CreateObject("ADSystemInfo")
Set CurrentUser = GetObject("LDAP://" & ADSysInfo.UserName)
strGroups = LCase(Join(CurrentUser.MemberOf)) 
If InStr(strGroups, MANAGER_GROUP) Then
    wshNetwork.MapNetworkDrive "m:" , "\\dc01\manager"
    wshNetwork.MapNetworkDrive "n:" , "\\dc01\support"
ElseIf InStr(strGroups, SUPPORT_GROUP) Then
    wshNetwork.MapNetworkDrive "n:","\\dc01\support"
End If
全体が共有するpublicエリアは、グループに関係なく掴む必要があるので、最初に掴ませてます。(sドライブ)

praivate領域は、ホームフォルダでマッピングするので、スクリプト内ではコメントアウトしてあります。

そうすると、グループstaffを判定に使う必要もないので、最初の方ででコメントにしました。

結局これで動作したんだけど、ここまでたどり着くのに、苦労しました。

まず、マイクロソフトのページのサンプルスクリプト通りだとエラーが発生すること。
If InStr(strGroups, ENGINEERING_GROUP) Then
wshNetwork.MapNetworkDrive "g:",
"\\FileServer\Engineering\"
ドライブをマッピングするところで、UNC(汎用名前付け規則)で書くわけだけど、サンプルのように最後に¥(\)を入れるとエラーが発生するのだった…。orz

マイクロソフトさん!ちゃんと動作確認行なってくれよ〜。

でもって、ここにたどり着くのに結構時間がかかりました。
net useを利用したbatを書いてみたりもして…。
で、ログオンスクリプトを配置…?どこに?
とな。確かNETLOGONの下の…という記憶はある。でも、ADのプロパティからファイル表示をさせてやった場合のパスはGUID¥User¥script¥logonとなっている。
どこを使うのが正しいのや?
と調べてみると、ちゃんとあった。

これは綺麗にまとまっているので、とっても助かる。(重要なのでコピーしておこう)

Windows 2000/XP/2003 ログオン/ログオフスクリプトの場所

○ スクリプトの種類
スクリプトの種類 実行タイミング サポート OS
Windows
2000/XP/2003
Windows
NT/95/98/Me
ログオンスクリプト ユーザーログオン時
ログオフスクリプト ユーザーログオフ時 -
スタートアップスクリプト コンピュータ起動時 -
シャットダウンスクリプト コンピュータシャットダウン時 -
○ グループポリシーを使用したスクリプトの場所

グループポリシーを使ってドメインや OU、サイトなどににスクリプトを割り当てる場合は、ドメインコントローラの以下の場所に保存する。
ログオンスクリプト(グループポリシー: ユーザーの構成)
  %SystemRoot%¥SYSVOL¥Sysvol¥ドメイン名¥Policies¥GUID¥USER¥Scripts¥Logon
ログオフスクリプト(グループポリシー: ユーザーの構成)
  %SystemRoot%¥SYSVOL¥Sysvol¥ドメイン名¥Policies¥GUID¥USER¥Scripts¥Logoff
スタートアップスクリプト(グループポリシー: コンピュータの構成)
  %SystemRoot%¥SYSVOL¥Sysvol¥ドメイン名¥Policies¥GUID¥MACHINE¥Scripts¥Startup
シャットダウンスクリプト(グループポリシー: コンピュータの構成)
  %SystemRoot%¥SYSVOL¥Sysvol¥ドメイン名¥Policies¥GUID¥MACHINE¥Scripts¥Shutdown
ということなので、Logonの下に置くのがよさそう。
で、試してみた。

ちゃんと、ドライブをマッピングできることを確認!
OKでございます。時間はかかったものの、目的は達成。

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