Windows Update エラー

イメージ
インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

Music Getterが使えなくなった(対策)

USENは試したけれど…

以前のエントリー「Music Getterが使えなくなった」で、利用できなくなったことと、他に使えそうなものとしてUSENを検討したと伝えましたが…。

その後、USENを試したものの、これはHuluとはコンセプトが全く異なっていて、はっきり言ってデジタルの良さを全く生かしていないサービスですね。

アナログをそのままデジタルコンテンツに置換えただけで、デジタルならではの良さとか、便利さを考慮しているとは思えない内容でした。

チャンネルが多いラジオ(まさに有線)という位置づけでしか無く、残念の一言。

聴きたい曲が、再度聴けるわけでもなく、選ぶこともできないとは…。

DropMusicが似ている

色々と試しながら、良さそうなのを片っ端からテストしてみる。

すると、「DropMusic」が良さそう。

Music Getterと異なるのは、以下の点。
  • 基本的にはストリーミングで再生すること。
  • ジャンル分けがなされていて、カテゴリごとに探しやすいこと。
  • ランキングが設定されていて、自分の不得意分野でも検索せずに聴くことができること。
  • アーティスト別もあるし、ローカルの曲も同じように再生できる。
  • ビデオにも対応している。

といった感じでしょうか。

一応、ダウンロードは20曲まで(お気に入りで選択)可能らしい。
Twitterなんかで紹介すると、その曲はカウントされないらしい。

ということで、代わりにしばらく試してみることにした。

問題点もある

検索もできて、プレイリスト(プレイヤーにリストとして追加)に、入れておけるので、最低限の機能は良いと思う。

けれども、しばらくテストしてみると使いにくいなぁと思えることも…。

カーオーディオと接続して、聴いているのだけれども、オーディオ側からの制御に反応しない。(1曲めは制御できるのに、その後ダメになってしまう)
曲を送ったりするためには、iPhone本体で操作しなくてはならず、運転中にはしたくないので、聴き続けるしかない…。

ストリーミングでデータを取り込んでいるので、パケット量が結構増えている。
ちなみに、1時間半程車で移動する間に聴き続けてみたところ、500MB程度転送している。
曲の内容にもよるのだろうが、多く見積もると5〜6MB/分程度の様子。
何度も測定しているわけではないので、誤差は大きいとは思うけれど…。

7GBの壁にすぐに到達してしまいそう。
1日1時間利用すると、300MB→24時間で7GB超過。

ということは、毎日利用すると月末は厳しいという予想が立ちます…。
さてどうするかなぁ。

その点に注意して、利用すれば端末のストレージは消費せずに、好きな曲を聴くことが可能ですね…。

ダウンロード

コメント

このブログの人気の投稿

Ubuntu24.04 でGUIが死んだ

VirtualBoxが異常

MEGAにも弱点があった?