CIOが増殖中

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急速充電器が増えてきて面倒…  スマートフォン、ノートPCなど増えてきて、標準の充電器ってかさばるし、持ち運ぶのも邪魔。 そこで、電源タップ付きのものや、小形でMacbookProに充電できるものを探して購入。 気づいたら、CIO製品が増加していた。 持ち運び用 (1)  https://amzn.to/4d83MBV (2)  https://amzn.to/3P3B9xZ 自宅用 (3)  https://amzn.to/42WLezS どれも、それ程かさばらず、重宝しています。 電源タップが必要な場合は、(2)を持っていくけれど、ほとんどの場合は(1)のみでOK。 1ポートなら67W出力可能なので、全く問題なし。 2ポート以上使用しても、45W出力してくれるので、困ることはない。 (2) の場合は、延長ケーブルも持って歩くことが多いかなぁ。 1m程のケーブルが有ると、電源が取りにくい場所でも、なんとかなる。 という感じです。 ゼロハリのアタッシュケース自体が重いので、なるべく軽くするために(1)が常用です。 UGREENとかAnkerとかも良さそうなだけど、今の所CIOばかり増殖していますねぇ。

PostgreSQLでEUC_JPのテーブル

今さらEUC_JPって感じだけど

すでにサーバ環境がUTF-8をデフォルトとするようになって、随分経っているので必要となるケースは少ないんだけど、今回はハマりました。

通常であれば、UTF-8でDBを構築していけば、特に問題もなく引っかかるようなところは何もないのだけれど…。
サーバの移行のため、仕方なくEUC_JPを使うことに。

旧データベースは、プログラムもEUC_JPで構築されている。
プログラムの書き換えは動作検証に時間がかかるので、そのまま動かしたい。

まぁPostgreSQLは文字コードを選べるので、問題ないだろうと…。

サーバにPostgreSQLをインストール

これは問題なく、いつも通りapt-getで入れてオシマイ。
何も引っかかるところはありません。

ついでに、phppgadminも入れておく。
これで作業が簡単になる。

旧サーバにも入っているので、確認がしやすいですな。
若干、バージョンが異なっているので、その点だけ要注意と。

さてphppgadminを使ってDBをEUC_JPで作ろうとしたら、上手くいかない。
createdb: database creation failed: ERROR:  encoding EUC_JP does not match locale en_US.UTF-8
見慣れぬエラーですね…。しかもDBは作成してくれない。

何か操作を間違えたのかと、見直すが、特に手順に問題はない。
「ERROR:  encoding EUC_JP does not match locale en_US.UTF-8」でググってみると 、最初に答えが見つかった。

名称未設定:Ubuntu12.04LTSのPostgreSQLでEUC_JPのデータベースを作る」とまんま同じ内容だった。

これによると、
createdb -T template0 -E EUC_JP --locale=C dbname
と、localをCで作りなさいということらしい。

試しに、コンソールから試してみると、確かに文句も言われず作成してくれる。

phppgadminでもできるはず 

この方法は、postgresユーザで作業するコンソール上のコマンドなので、phppgadmin上で異なるユーザで作成したい。

試してみるが、どこに設定すべきか分かりにくい。

何度か試してみると、図のようにすれば思うように作成できることがわかった。

Template→template0を選択(UTF-8の時はtemplate1)
エンコード→もちろんEUC_JP
CollectionとCharacterType→Cで設定

これでOKだった。

ここまでくれば、あとはdumpデータを突っ込んでやればOK。

と思ったら、「サーバが指定されていません」って…。見たことのあるメッセージや!
半年以上経つと、すっかり忘れて同じミスをしでかす。

だからこうやってブログにまとめておく必要があるんだなぁwww

ちゅうことで、php.iniを書き換えて解決とな。


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