タフが売りの防水デジカメ

以前から、海や川やプールにスキーと、結構温度差もあり、水分もある場所に行って使用するので、通常使いとは別に防水デジカメを使ってきた。
Olympus μ1030swなんだけど…。
先日、海水プールに持って行って、泳いでいる最中に紛失。落し物係のところに届いていたので、無事手元に戻っては来てくれた。
でも、その時から、液晶が点灯しない。水が入ったのか、落とした衝撃なのかは…不明。
電源を入れるとレンズシャッターは開き、シャッターボタンは押せるから、ファインダー無しカメラとして使えば、使えそうだけど…。
どうやら、ダメっぽい。
しばらく放置しておいた
とはいうものの、水分が失くなれば回復するかもと思って、しばらく放置しておいた。そして、本日電源を入れてみると…。
復活〜! 無事液晶も点灯し、撮影も可能。
ただ、液晶が使えない時に撮影した写真は、完全にピントが合っていないピンぼけ写真。
ファインダー無しカメラとしての使用方法も無理だと分かった。
これでは、防水カメラとしての機能を果たしていない。多分、パッキンがいかれたんだろうなぁ。ちゅうことは、今は乾燥して動作しているけれど、同じ症状に陥るだろうし、完全に逝ってしまう日も近いにちがいない。
35mm換算で28mm〜102mmという、結構使い勝手の良いズームレンジだったし、使い勝手も悪くなく気に入っていたんだけどな。
後継機は・・・
この手のは無理に修理しても、水漏れが心配だし、いざという時に撮影できなければ意味が無いので、近いうちに買い替えを考える必要がある。
現在発売中の同等機種だと、OLYMPUS Tough TG-820かな…。実売価格22000円かぁ。5m防水の1段格下だと、OLYMPUS Tough TG-620で15000円程度。
迷うところだな。海や水流のあるところだったら、10m防水の方が安心だし、プール程度なら5mで充分。
しばらくは、価格のチェックをしておこうと思う。
当面はどうする?

ってことなんだけど、
スマートフォン用防滴ポーチが、少し前の週刊アスキーの付録に付いてきたので、これで代用しようかと…。潜ったりしなければ、水辺での撮影程度は何とかなりそうだし、海に行った時にも使ってみたけど、結構安心して持ち歩けた。
まあ、この夏の旅行も終えたので、この程度の装備で何とかなるだろうという安直な考えで、次期機種の購入タイミングを伺うという作戦で…。
さて、この話を、いつ切り出すか…だな。
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