CIOが増殖中

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急速充電器が増えてきて面倒…  スマートフォン、ノートPCなど増えてきて、標準の充電器ってかさばるし、持ち運ぶのも邪魔。 そこで、電源タップ付きのものや、小形でMacbookProに充電できるものを探して購入。 気づいたら、CIO製品が増加していた。 持ち運び用 (1)  https://amzn.to/4d83MBV (2)  https://amzn.to/3P3B9xZ 自宅用 (3)  https://amzn.to/42WLezS どれも、それ程かさばらず、重宝しています。 電源タップが必要な場合は、(2)を持っていくけれど、ほとんどの場合は(1)のみでOK。 1ポートなら67W出力可能なので、全く問題なし。 2ポート以上使用しても、45W出力してくれるので、困ることはない。 (2) の場合は、延長ケーブルも持って歩くことが多いかなぁ。 1m程のケーブルが有ると、電源が取りにくい場所でも、なんとかなる。 という感じです。 ゼロハリのアタッシュケース自体が重いので、なるべく軽くするために(1)が常用です。 UGREENとかAnkerとかも良さそうなだけど、今の所CIOばかり増殖していますねぇ。

Illustratorのデータ

先輩よりデータが送られてきた

NPO関係の打ち合わせがあるのだが、「名刺がないと困るから作っておいて。僕のデータを送るから修正してね」とIllustratorのデータが届いた。以前なら職場のマシンに入れてあったので、ほいほいと修正して出力も可能だった…。

でも、今はどこにも所属していないし、自宅のマシンにはIllustratorは入れていない。そのためだけに買うのも馬鹿らしいし、買ったとしても、明日までに間に合うとは思えない。

どうするか? こうなりゃオープンソース等をフルに活用してみるしか無い。

まずは、Inkscapeだ。確かaiファイルが読めたはず。
どの程度編集できるのかは、Illustratorのデータで試したことがないのでチャレンジだ。

メールで送られてきたファイルを開くことはできた。A4用紙1枚に10枚の名刺データが入っている。
全部直して、出力するのも正直大変そうだ。
まずは、1枚分を作成してコピーすることにしよう。

データをUnlockして、グループ化を解除すれば編集可能だ。
名前と電話番号、メールアドレスを書き換える。

さて、ここまで編集可能だと分かれば、このあとの流れを考える必要がある。恥枯

全体の流れをどうするか

今まで、名刺はA-Oneのラベル屋さんHOMEを利用していたので、ここまで持ち込めば、用紙もあるし用紙設定等も簡単にできる。
簡単なのは画像ファイルにして、持っていくことだ。
現在はiMac上で作業しているので、Windows用のラベル屋さんに画像ファイルとして渡すことにする。ただ、ビットマップ形式にした場合に、Illustratorのような綺麗な出力が可能なのかは検証する必要がある。

Inkscapeでのデータをps形式で保存し、gimpで開く。
gimpでpngで保存すれば、何とかなるだろうという算段。
実際、gimpでエクスポートする段階で、出力する解像度を聞かれるので、少々高めの720dpiを指定。
実際にラベル屋さんで読み込んでみるが、美しい!
とても、ビットマップとは思えない。

ラベル屋さんは、1枚分のデータさえあれば、1Sheet全体に出力できるので、何枚分もデータを並べることすら不要だ。

OS Xの対応を

本来であれば、すべてiMac上で作業したいのだが、ラベル屋さんがTigerまでしか対応していない。以前もインストールしようとしたのだが、はじかれてしまった。仕方なくVirtualBoxでWindows動かして出力している。
できれば、Lion程度まではサポートして欲しいのだけれど・・・。無理なのかな〜。

そうすれば、とりあえず同一環境で作業できるので楽なんだけどな。
欲を言えば、Linux用のラベル屋さんがあれば、言うことなし。

今回、利用しているInkscapeやGimpもX上で動かす必要があって、イマイチ操作性が悪いんだよね。
まあ、最初からLinux上で作業をすればよかったのだけれどね。

iMacで作業を始めた理由は、ひょっとしたら、標準ソフトで何とかできるんじゃないか?という淡い期待を抱いていたので〜。

結果的には、目的である、Illustratorのデータを一部書き換え名刺を出力するということは完璧にこなせた。オープンソース様様ですね〜。

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