CIOが増殖中

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急速充電器が増えてきて面倒…  スマートフォン、ノートPCなど増えてきて、標準の充電器ってかさばるし、持ち運ぶのも邪魔。 そこで、電源タップ付きのものや、小形でMacbookProに充電できるものを探して購入。 気づいたら、CIO製品が増加していた。 持ち運び用 (1)  https://amzn.to/4d83MBV (2)  https://amzn.to/3P3B9xZ 自宅用 (3)  https://amzn.to/42WLezS どれも、それ程かさばらず、重宝しています。 電源タップが必要な場合は、(2)を持っていくけれど、ほとんどの場合は(1)のみでOK。 1ポートなら67W出力可能なので、全く問題なし。 2ポート以上使用しても、45W出力してくれるので、困ることはない。 (2) の場合は、延長ケーブルも持って歩くことが多いかなぁ。 1m程のケーブルが有ると、電源が取りにくい場所でも、なんとかなる。 という感じです。 ゼロハリのアタッシュケース自体が重いので、なるべく軽くするために(1)が常用です。 UGREENとかAnkerとかも良さそうなだけど、今の所CIOばかり増殖していますねぇ。

メモリ増強!

宅配便到着

ここ数日、Dell Inspiron 700mで遊んでいるんだけど、どうすれば快適になるかということで検討してきた。せっかくなので、コストをかけずに高性能化したい。

選択肢は以下の通り。

  1. CPUの換装
  2. メモリ増強
  3. SSDへの換装
  4. バッテリーの換装
バッテリーは性能に影響を与えないので、除外。SSDは勝負するにはコストがかかりすぎる。
てことで、とりあえずメモリを調達することに。

探したら、「バッファロー DN333相当 法人向け(白箱)6年保証 PC2700 DDR S.O.DIMM 1GB [MV-DN333-A1G]」が3580円(税込・送料込み)これに代引手数料210円いれて3790円なりとな。
ポイントも使って3000円で注文しました。これが、本日無事に届きました〜。

交換作業

700mは256MB×2で、1枚はキーボード下で交換が大変だけど、もう1枚は本体裏のソケットで簡単に交換ができる。作業もドライバー1本でOK。

開くと256MBのメモリが見えるので、両サイドのピンを緩めて(広げて)普通に抜けばOK。

届いたばかりの1GBに交換する。

さて、蓋を閉めてネジ止めも完了。正しく認識すれば何も問題はない。

電源をONにBIOSから確認する。ただしく1280MBと認識されている。

OSもLinuxだから正しく認識するはずだ。
端末(Terminal)からdmesgを確認。

続いて、アプリケーションメニューからシステム→システムモニターを起動して確認する。1.2GBと正しく認識している。

どちらもOK。これで一安心。

さて、少々負荷をかけて見ることに。

快適にはなった気がするが・・・

確かに起動後の動作は、前よりは良くなっている。複数のアプリを起動しようが、mozcで漢字入力しようが、息づくような間は感じなくなった。
再度、システムモニターを確認してみる。

さすがに、スワップはほぼZero!
電源を切らずに、ログオフ・ログオンを繰り返したり、Window Managerを変更したり・・・。それで13MB程度確保したくらいで、以前とは全く異なる。

ただし、見るとわかるようにCPU使用率はすぐに100%に到達。
まあ、ちょっと待てば25%以下にはなるんだけどね・・・。非力だからしょうがないわな〜

これも改善するためにはCPUの換装しかないわけで・・・。コスパが悪すぎるような気がするんで、ここらで打ち止めかなぁと考えております。

まあ、3000円で、そこそこまともに動くサーバ機が入手できたと思えば安いもんですわな・・・。と納得しておこうww


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