Windows Update エラー

イメージ
インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

Windows7のクリーンインストール

実際に入れてみる

これまで、ノートパソコンやデスクトップでインストールされているものは、何度も扱っているんだけれど、どの程度の時間がかかるかも知りたかったので、試してみた。

これまで同様、VirtualBox上の仮想マシンで作業を行う。
CPUは2、メモリは3GB、HDDは30GBの割り当てにした。

DVDからブートして、インストールを実行。
およそ20分程度でインストールは完了した。
ただ、その後の更新に時間が掛かる。およそ30分程度かかって更新終了。


よくよく見たら、前回の古いWindowsをバックアップしてインストールするより、格段に早いじゃん。

Updateが多すぎです!

そこで、パフォーマンスを調べてみると、スコア1.0とな。
まあ、予想通りです。VMで動かす上で、ゲームとかをしようなんて思っていないので、DirectXとか全然機能してない訳ですから当然といえば当然です。β版のDirectX 3Dサポートドライバを使うか?みたいなのが、Guest Additionsを入れる際に聞かれるけど、入れた事無いですからね〜。

クリーンで入れたら、容量は?

今回はクリーンインストールなので、ディスクの消費量は純粋にOS関連(Windows7+更新プログラム+MSEssentials)となる訳です。
実際には、約10GB消費していることが分かります。

もっと、絞り込めば減らすこともできますが、まずは、この程度の作業時間とDisk容量は確保する必要があります。
Aeroは使えません
ちなみに、グラフィックスのスコアが1.0ではAeroは使えないわけですが、実際、みなさんは使われているんでしょうか?

XPの時でもClassicテーマを利用しているので、僕自身は良くわからないのですが…。
そのうち、7でもそんな古い環境のような使い方をするんじゃないかな〜と思っています。

実際に作業するなら、移行ツールを使ってバックアップを外部メディアにとって、Windows7をクリーンインストールして、データを書き戻したほうが良さそうだ。

あんまり、やりたくはないけどね〜。

コメント

このブログの人気の投稿

Ubuntu24.04 でGUIが死んだ

VirtualBoxが異常

MEGAにも弱点があった?