CIOが増殖中

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急速充電器が増えてきて面倒…  スマートフォン、ノートPCなど増えてきて、標準の充電器ってかさばるし、持ち運ぶのも邪魔。 そこで、電源タップ付きのものや、小形でMacbookProに充電できるものを探して購入。 気づいたら、CIO製品が増加していた。 持ち運び用 (1)  https://amzn.to/4d83MBV (2)  https://amzn.to/3P3B9xZ 自宅用 (3)  https://amzn.to/42WLezS どれも、それ程かさばらず、重宝しています。 電源タップが必要な場合は、(2)を持っていくけれど、ほとんどの場合は(1)のみでOK。 1ポートなら67W出力可能なので、全く問題なし。 2ポート以上使用しても、45W出力してくれるので、困ることはない。 (2) の場合は、延長ケーブルも持って歩くことが多いかなぁ。 1m程のケーブルが有ると、電源が取りにくい場所でも、なんとかなる。 という感じです。 ゼロハリのアタッシュケース自体が重いので、なるべく軽くするために(1)が常用です。 UGREENとかAnkerとかも良さそうなだけど、今の所CIOばかり増殖していますねぇ。

Windows7にアップグレード

WindowsXPにお別れ

いままで何度もHDDごとマシンを移り渡り、挙げ句の果てには仮想マシンに落とし込まれたWindowsXPだけど、そろそろお別れの時期が近づいている。

もともと、WindowsXP Proは2014年4月にサポートが打ち切られることが、Microsoftから発表されている。それまでは使い続けてもいいとは思っているけれど、顧客の導入するマシンが、すべてWindows7ということから、自分もメインマシンをWindows7に切り替えておく必要性を感じている。

そこで、Windows7にということで、購入しなくては…。
調べてみると、Windows7proへのUpgrade packageはおおよそ20,000円らしい。
ところがDSP版を見ると13,580円でNIC付き。どうして普通のパッケージを買う人がいるのか不思議な気持ちになる…。

同じ物が35%以上割引になるのに、???って感じ。
まあ、HomeだのProだのと、複雑で分からないってことは一因になっているのかもしれない。
ましてや、使用しているのがXPだのVistaだの、さらにHomeだProだとあれば尚更って気もする。
ここは、恐れず「Microsoft Windows7 Professional 32bit Service Pack 1 日本語 DSP版 DVD 【LANボードセット品】機能説明小冊子付」をサックリと購入です。

XPのディスク容量が厳しい…

仮想マシンのディスクは20GBしか割り当てていない。しかも空きは1.5GBって、これは無理なレベル。
まあ、とりあえず増やしておこうということで、30GBに割り当てを増やすことに。
で、どうやってやるんだったかなぁ?と過去の自分のブログを参考にする。
最近のVirtualBoxは管理ツールも進化しているらしく、コマンドからほぼ作業が行える。
$ VBoxManage clonehd <FIXED_VDI> <DYNAMIC_VDI> --format VDI --variant Standard
$ VBoxManage modifyhd <DYNAMIC_VDI> --resize 30720
これで、イメージをコピーして、容量を30GBに拡張できた。
ただ、これはVirtualbox側の話で、中のOSにも変更を知らせてやらないと、変更されていないままになる。

そこで、古いイメージで起動するときに、新しいイメージもDisk増設のような感じでマウントしておく。
あとは、簡単だ。

diskpart.exeをコマンドプロンプトで実行。
DISKPART> list volume
DISKPART> select volume 2
DISKPART> extend
あとは、Shutdownして、古いイメージを外し、新しいイメージで起動すれば完了だ。

しっかり見ていなかった

ここまで、結構時間をかけて、作業を行おうと思い、アップグレードの手順を確認するつもりで、「Windows7 Upgrade」と検索したら、「Windows 7 をアップグレード徹底ガイド: Microsoft Windows」なんてページがMicrosoftから出ている。
一応目を通そうと…。「これだけは確認しよう」を見てみたら、最初のところにこう書かれている。

Windows 7 には、現在お使いの環境を Windows 7 にそのまま置き換える「アップグレード (上書きインストール) 」と、現在の環境を引き継がない「新規インストール (カスタム) 」があります。Windows XP からのアップグレードでは、 「新規インストール (カスタム) 」 のみ選択できます。
終わった…。今日の作業は意味が無くなった…。

きっとWindows7が出た頃には、こんな情報当たり前のように流れていたんだろうけど、企業内では最新のOSは選択しないので、気にもとめていなかった。

そうか、XPからは新規インストールしかできないのね〜。
OSはいいが、アプリケーションが困るじゃないの〜。OfficeのDiskなんてず〜っと見ていないし…。仮にあっても、またSPとか当てないといけないし…。
MacのOfficeは、まだ最近だからしまった場所は覚えているが、Windowsのはなぁ…。

とりあえず、素のOSのみで、あとはLibreOfficeでも入れておくか…。
また、悩みが増えただけだったわ。



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