Windows Update エラー

イメージ
インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

ubuntu 12.04 にUpgrade

11.10が調子悪いわけじゃない

結構な時間をかけて、11.10をインストールしたわけだが、長く使うのであればLTSである12.04にしておこうかなぁという気持ちがあり、暇な時間を使って作業しておこうという事だ。


インストーラーとPAE非対応CPU
にあるように、このInspiron700mは古いノートであるし、Pentium Mと同じ頃のCeleron Mだし・・・。まず対応していないことを前提に作業をする必要がある。

12.04を初めからインストールすると、起動しないということが発生するらしい。
ところが、今回は偶然にも利用したDiskが11.10だったから苦労せずに入れることができた。あとは、Upgradeするだけだ。

アップデートマネージャーを起動すれば、12.04にアップグレードできると表示されているので、それを選択するだけだ。
ダウンロードに約10分強かかった。
あとは、glibcを使っているみたいだとか、サードパーティのレポジトリは削除するとか、当たり前のことを言ってくるのでOKとか次へで作業を進めればOK。

ダウンロードを完了してインストールに入ると予想時間を表示してくれる。大量のパッケージを更新する必要がある。およそ1時間20分・・・。まあ、予想はしていたけど・・・。

ほかって置きます。
カリカリ・・・カリカリ・・・と、一生懸命作業しています。
削除するパッケージの一覧だとかも表示してくれますが、どうせ不要なんでOKしか選ぶつもりは無いです。

ほぼ、予想通りの時間を使って、インストール完了してくれました。
もともとが、xubuntuを入れxfceにしていたので、12.04であっても、環境はそのまま引き継いでくれます。
少々、アイコンが格好良くなった感じがします。

いつのまにかKernelが・・・。

VMでは、少し前から12.04をクリーンインストールして運用しているんだけど、よくよく見たら、いつのまにやらヴァージョンがかなり上がっているのに、改めて気づいた。

初めてkernelのヴァージョンを意識し始めた頃は、2.0系列になったばかりだったと思う。
それ以前も使っていたんだけれど、だから?という程度で気にしていなかった。
ただ、職場でFile Serverを立ち上げたり、DNSやProxyなんかを何度も構築する頃には、2.2くらいだったような・・・。これすら遠い記憶なんだけどね〜。

ところが、今回どの程度リソースを食っているか確認しようと思って、システムモニターを起動してみたらカーネルが3.2.0って表示されている。Gnomeも3.4.2って・・・。はぁ時の流れるのは早いな〜と、つくづく思いました。
だって、Gnomeなんて3になって、結構混乱してた時期がありましたもんね〜。

DogYearとか光陰矢のごとしとか

そんな言葉を、使う機会ってあんまりなかったような気がするんだけど、知らない間に、改良は加えられて性能がUPし、不具合が改善されている。

これだけ、使ってみてubuntuというかLinuxというか、完成度が本当に上がっているのを実感する。
ubuntuの前は長い間Vineのお世話になっていて、日本語周りを安定して利用できる状態になったのはVine4あたりからっだと記憶しているんだけど・・・
最近のディストリビューションは何を使っても、そこそこ初めからまともに動くし、設定も随分こなれているので、使い勝手がそれ程悪くない。デフォルトで十分まともに利用できる。

slackwareでちまちまソースを書き換えてコンパイルしていた頃が懐かしゅうございます。
「地球か・・・何もかも懐かしい・・・」

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