Windows Update エラー

イメージ
インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

使わなきゃ損だよ

β版の頃からの付き合い

skypeを使い始めたのは、ネット環境が整い日々新しい情報を仕入れている頃だった。パブリックβが配布されて、すごいことが出来るようになるとウキウキとして遊んでいた記憶がある。正確には覚えていないので、wikipediaで調べてみたら、ちゃんと書かれていた。
2003年の後半だ。以来、チャットに使ったり電話にしたり、といって激しく使うでもなく、でも新しいマシンには必ず入れるようにしている。当然、iPhoneには速攻で入れているし、しばしば使っている。

サポートしている会社から電話があった

コンピュータはさっぱり分からないけど、メールの送受信と印刷、見積り作成だけは出来るようになったというオバ様(いやお姉さまと言っておこうw)から電話が入る。つい先日、マシンを新品のWindows7にリプレイスしてきた所からだった。
内容はというと、1日中、電源を入れっぱなしで利用していて、帰るときもそのままで運用。朝出社したらアップデートがされていたと。ところが、IMEのツールバー表示がなくなり、漢字が入力できなくなったとのこと。出先からだったので、家に戻り折り返し電話すると返事をして切った。

これは長引きそうだと思い、念のためチェックしたらskypeクレジット(プリペイド)が残金100円程度になっていた。
月額プランを契約するときが来た…。今は仕事でも利用するので、購入しようとは思っていたので躊躇なく手続きに。
国内固定電話プランで60分にした。月額たったの130円だもの、使わなくても惜しくない。ついでなので年払いにした。すると、年払いの場合さらに割引きが設定され、料金はそのままだが、通話時間が+15分になるとな。
結局、130円×12ヶ月=1560円で、毎月75分話せることになる。フルに使えば1.73円/分だ。安い!安すぎる!

skypeで話しながらリモートで

まあ、リモートで作業するのに、話しながら…。となるわけで。若干お話の長めなお嬢様なので、不具合の確認(といってもツールバーが隠れていただけなんだけど)と、対処の仕方などをこちらから操作しながら、電話で説明という流れで…。結局20分も話してしまいましたゎ。合計35円程度ですな〜。

これでダメなら現地へ直接行かなけりゃならないけれど、リモートで作業完了して、経費は35円でOK。なんとリーズナブルなサポートなんでしょう…(笑)

時間も費用も節約できて…。お互いラッキーですね〜。

と、こんな便利なソフトを案外使っていない人が多いのは驚く。LINEや050plusのユーザが増えているみたいだけれど老舗のskypeも決して悪くないです。PCでもスマフォでもパッドでも使えるんですから、使わなきゃ損でしょう!

まあ、毎月130円分の元を取るために、固定電話へのコールはガンガンいこうと…。いや少しは掛けようと…。思ったのでした。

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