Windows Update エラー

イメージ
インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

floatで異変が…

準備通りに行かなかった件

専門学校でコマを受け持っていているんだけれども、HTML+PHP+MySQLの講義で、事前の準備とは裏腹に、予想を裏切る事柄があったので、今後のためにも…。

HTMLにCSSでレイアウトの説明をするために、いくつかサンプルを提示して、動作の確認を行わせている時のこと。
図のように、ブロック要素にfloatを設定して、後述の文章が回りこませる例を説明していた。
もちろん、事前にサンプルを作成し、正しく表示されることも確認済み。
そこで、文章は短いと回り込みが分からないので、適度にコピーで構わないから、テキストを入力するよう指示を行った。
ソースは以下の様に示して練習。

<p class="box1">box-1</p>
<p class="box2">box-2</p>
<p>文章が長い場合。…… </p>
殆どの学生は、同様なソースを作成し、フムフムと…。 しかも例示しているので、「文章が長い場合。」を連続して確認している。

ところが…。

1名だけ、動作がおかしいですと…。見ると、確かに回りこみはされず、しかも、改行を入れるとそこで改行されて表示される。ソースをよく見たけど、設定に問題は無さそう。
そして、改行してみると<pre>でもないのに、改行されて表示される…。


chromeのDeveloper ToolでCSS等も確認してみたものの、何らサンプルと相違なし。もしやと思い、<p>aaaaaa…</p>を日本語に置き換えてみたら、正しく動作。

そう、サンプルが英字だけだったため問題が発生していたのだった。本来英語はスペースで単語を区切るため、スペースで回りこみを実行する。もちろんnowrap指定しない場合。
ところが、スペース無しで「a」だけを続けて入力したため、非常に長い単語と判断しているようだ…。改行を入れるとそこで、単語の区切りと認識するもののfloat指定したboxの隙間よりも単語が長いために、下に追いやられていたという事が判明。

おかげで、こちらも良い勉強になりましたわ。こちらの予想外のサンプルを作ってくれる学生のお陰で、一つ勉強になりました。まあ、実務でそんな状況は発生しないものの、こういった経験は、役に立ちます。

設定に問題がないので、一見バグでは?と思ってしまうものの、日本語と英語の相違によるものですね…。

深く心に刻み込んだのだった…。


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